147センチ天然F級の「ミス東スポ2021」グランプリ!グラビアアイドル/ツジ・ルイスインタビュー
グラビアアイドルでありながら前職が電気工事士。おまけに現在は芸能事務所の社長業もしているという、ユニークすぎる経歴のツジ・ルイス。最初に始めた芸能活動が、『ミス東スポ2021』グランプリだったというのも、プロレスおたくならではだろう。身長147センチのマイクロボディーながら、バストサイズは天然の〝F〟。そんな彼女の実態に迫る!
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――情報が多すぎて混乱気味なのですが、まずは電気工事士から片づけましょうか(笑)。
ツジ 私は高等専門学校の出身なのですが、電気工事士の資格を生かしてテレビ番組やライブコンサートの裏方作業をする会社に就職しました。電飾という特殊技術の部門があって、某有名アーティストのコンサートはほとんど関わっていました。高い脚立に乗り、腰には「ガチ袋」という工具を入れた袋を巻いて高所で作業をしていたんですよ。
――その、ちっこい体で!?
ツジ はい。テレビ番組ではバカリズムさんの音楽番組『バズリズム』(日本テレビ系)や、ビートたけしさんの『ニッポンのミカタ!』(テレビ東京)など。クイズ番組の問題画面とかを作るのも私の担当でした。
――裏方とはいえ芸能界。その〝F級〟だし、口説かれたりもしたのでは?
ツジ それが意外とないんです。地味な服を着ていたし、セットの陰に隠れているような、裏方の中の裏方でしたから。
最初に所属した事務所がブラックで…
――では、芸能事務所の社長業というのは?ツジ モノづくりがしたくて会社を辞めてフリーになったのですが、クライアントのある仕事なので自由勝手な表現はできないじゃないですか。「もしも私にヒカキンさんみたいな名声があれば、好きなことができるのでは?」と考えて芸能活動の道を目指しました。ところが、最初に所属した事務所がブラックで、所属タレントに動画配信をさせて投げ銭を稼がせてばかり。オーディションもなければ、中には報酬をもらえない子もいて…。そこを辞め、同じような思いをした子を集めて芸能事務所を立ち上げたんです。グラドルは私だけで、あとは地下アイドルなんですけど。
――とはいえ、いきなり経営者になるとは…。
ツジ 電飾の会社では色んな業務を任されていて、結果的に広報・営業・デザイン・現場監督など、会社を営むのに必要な知識は学ばせてもらえたんです。
――なるほど。で、ミス東スポに応募をした?
ツジ はい。事務所を辞めたのが昨年の7月で、会社を作る前、フリーになって最初にしたのがミス東スポへの応募でした。ここでも動画の配信をして支持を集めないといけないのですが、ゲーム実況をしたりプロレス愛を語ったり。ブラック事務所での経験も役には立ちましたね。
――今年3月に発売されたデビューDVD『抱きしめたい』の見どころを教えてください。
ツジ 開始10分くらいで、ニプレスだけになるシーンがあります。そこがオススメ。最後に手ブラにもなっています。私、ニプレスさえつけていれば、基本NGはないんです。もともとは自由なモノづくりをしたいと思って飛び込んだ世界なので、あまり制約があるのは苦手なんですよね。
――もしかして、露出癖があるとか?
ツジ 完全にありますね。コスプレをやっていた時期もありますし、ガン見されるのもあんまり気にならない性分です。
SNSの反響は海外からの方が多いくらい
――リケジョに対する偏見だけど、あんまりエロくないのかと思ったら、実は違うのでしょうか?ツジ 周りの友だちや元カレから言わせると、私はエロというよりヘンタイらしいです。撮影会でも他の人とはちょっと違うボンデージ衣装を着てみたりするし、男性のお尻を触るのが大好きです。
――ヘンタイって…プレイとしてはどこまでやる?
ツジ プレイと言われても経験がないので分からないのですが、ハプニングバーに行ってみたこともあります。一時期、男性不信になったことがあって、性への興味がなくなっていたんです。それを心配した友だちから「他人のを見たら興奮するかもよ」と勧められて。
――実際に行ってみたわけですね。その感想は?
ツジ 雰囲気は、とても楽しかったです。私みたいな若い女性は珍しいらしくてチヤホヤされるし。だからって、どうこうされちゃったわけではないんですけど。
――マルチに活動しているわけだけど、将来はどんな活動をしていそうですか?
ツジ 最終的には40歳か50歳くらいで絵描きとして活躍したいと考えています。あとは海外で撮影会もやりたいですね。SNSの反響は海外からの方が多いくらいなんです。ただ、ここまで体が小さいと、国によっては犯罪者扱いされるんですよね。見た目と違って大人なのに残念です。
ツジ・ルイス◆つじ・るいす 1月19日生まれ。T147、B85・W59・H88。 ツイッター@ruis0119 インスタグラムruis0119
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