ザ・タブー

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・宮崎美子

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・宮崎美子
噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・宮崎美子 (C)週刊実話Web

女優の宮崎美子が、還暦越え水着フォト(撮影・篠山紀信氏)を週刊誌のグラビアで発表した。木陰で服を脱いで水着姿になる、あの伝説的CMから40年。今、グラビアの彼女を観相して驚くのは、単に若々しいだけでなく、エロスの「現役感」がすごいことだ。

アラ還熟女ともなれば、性ホルモンタンクの臥蚕の膨らみが衰えるのは当然としても、60代で臥蚕が黒ずまず、くすまず、澄んだ色艶なのは、性感瑞々しく、性欲も充実している証。下瞼ラインが直線的で半月を横倒しにした眼形なのは、異性の気を惹くモテ相だ。

目の周囲の肉付きが豊か(性愛に対して正直で貪欲)なのは、若い頃から変わらず、熟女の年代になって田宅(上瞼)の目尻寄りが肉厚に変化するのは、老いてますます盛んの相。

また、彼女はアゴ先がツンと尖る(程度は強くないが)豆アゴで、これも熟年期に淫蕩さが増す相だ。

与える愛を示す上唇がかなり薄く、求める愛の下唇が厚いので、受け身の愛戯を悦び、黒目が大きいのは情感豊かでベッドでの反応も芳しい。

鼻に丸々と肉が付き、金甲(小鼻)の張りもよく、やや小口ながら門歯は大きくて、スタミナにも恵まれている。

【官能度】は、年齢を考慮すると「4」寄りの「5」の満点。【モテ度】は「5」寄りの「4」、【スタミナ度】も「4」と、軒並み高い。

生来的な膣道の雛型とされる耳穴の下の溝が浅めながら狭く、後天的名器度が現れる口元の肉付き、締まりも良好だ。

男縁が多いだけに奔放すぎると凶事に見舞われる!?

彼女は耳廓(耳の内側の波打った部分)がかなり出っ張っていて、これは絶頂時の膣の収縮が激しい相。男性側が享受できる快感は強く、【名器度】も「5」寄りの「4」と相当高い。

眉が吊り上がらず、一文字でもない温厚相で、豊かな金甲とすっきりした口元もあげまん要素。しかし、肝心の眼形があげまん相(上がり目)とは逆で、臥蚕相でもマイナスとなり、【あげまん度】は「3」寄りの「2」。

彼女の顔相で気になるのが、雌雄眼(左右で目の大きさが異なる)と、上唇の上辺に現れたホクロだ。ともに色難相で、どちらも若い頃にはなく、熟年に至ってからの相の変化だ。

また、広い眉間はオープンマインドのモテ相ながら、彼女はその眉間の上辺に死にボクロがあり、これは結婚に障害をもたらす凶ボクロ。離婚経験があるので、厄は一度落としてはいるものの、男縁が多いだけに、性愛に奔放すぎると凶事に見舞われる確度が高く、自重も必要だ。

頬が広く、黒目大、小口、丸みのある鼻、正面から覗かない鼻孔など、家庭的な相がそろうも、雌雄眼をはじめとする凶相と相殺すると、【良妻度】は「3」どまりとなった。

劉飛昶(リュウ・ヒチョウ)
観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

あわせて読みたい