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吉永小百合“伝説の妖艶”額に汗が…~有名女優「後背位濡れ場」チェックPart5

“快感”に必死に耐える吉永小百合の艶姿
“快感”に必死に耐える吉永小百合の艶姿 (C)週刊実話Web

「印象的なのはラブホでのシーン。真っ赤な襦袢姿の秋吉久美子が、津川の手を縛ってのSMプレイですが、ままならない手つきに耐えきれずに、秋吉が紐を解いてしまう。〝こんなことをしたお仕置きだぞ〟と、後ろからゆっくりと秋吉の美しい乳房をこね回して味わいながら、自動開閉式の鏡を全開にして後ろからヌルリと侵入。恥じらう秋吉に、その交わりを見るように強要し、ピストンを激しくされ、眉間にシワを寄せながら切ない声を上げてしまうんです」(前出の映画ライター)

作品終盤には、なんと喪服姿の秋吉の立ちバックのシーンもあった。

「髪と着物が乱れるから困ると、一度は抗ってみせるものの、〝さっ、ここに手をついて。孔雀になるんだ〟と言いながら、着物の裾をたくし上げて真っ白なお尻を丸出しにされると、その秘壺はすでに興奮で潤っていたのだろう。押し挿ってくる津川をやすやすと飲み込んで、いやらしい喘ぎ声を上げてしまい、最後は中出しをお見舞いされます」(同)

喪服姿の立ちバックなら、伊丹十三監督作品『お葬式』(84年)の高瀬春奈も素晴らしかった。

「山崎努演じる、喪主の愛人・良子を演じるのが高瀬でした。なんと大胆にも葬式の手伝いにやってきて、大酒を食らって奇声を発しての大立ち回り。愛情を確かめようとする行為に困った山崎が山の中に彼女を連れ出し、木に手をつかせて後ろから雑に突き上げます。足元に丸まったパンティーが生々しく、山の緑の中に飛び出した真っ白いムチムチの尻が艶かしい。その突き上げの快感を自分の人差し指を噛んで耐える、エロス満点の高瀬の姿に、熟女の魅力に目覚めた人も多いんじゃないでしょうか」(映像作家)

というように、後背位濡れ場は、いずれも印象に大きく残るシーンばかりなのである。

“快感”に必死に耐える吉永小百合の艶姿

「他にも、鈴木砂羽は『愛の新世界』(94年)で小劇団の稽古場で劇団員たちとの安全日の中出しファック。パイプ椅子の上で後背位から突き上げられてDカップ乳を揺らしまくります。また、『皆月』(99年)ではソープ嬢役の吉本多香美が、北村一輝にサラダ油をローション代わりにキッチンで立ちバックで犯されているし、沢尻エリカも、『ヘルタースケルター』(12年)で窪塚洋介にメーク室の鏡の前で後ろからハメられていましたね。宝塚を退団したばかりの黒木瞳が『化身』(86年)で見せた、ソファでの着衣の寝バックも吐息が本気っぽくてよかった」(前出の映画関係者)

だが、日本映画史上、最大のサプライズとも言えるのは、大女優・吉永小百合が84年の『天国の駅 HEAVEN STATION』で見せた〝汗だくバック〟の大熱演だろう。

「相手は、数々の濡れ場で女優たちをイカせまくってきた津川雅彦。この映画で清純派の壁を破ろうと頑張る吉永は、そんな津川にすべてを任せた、まな板の上の鯉状態。白い襦袢の中に手を突っ込まれて、おそらくバストの先端を弾かれているに違いないのに、その快感に必死に耐える吉永の姿は興奮すること請け合い。そんな吉永のマグロ対応が逆に津川のスケベ心に火をつけたのでしょう。激しい手愛撫から、なんと〝自分で慰めてみろ〟と吉永に命じるんです。次第に感じ始め、その額には大粒の汗が浮かんでくる大熱演。肉体に火のついた吉永は、ついに津川にバックから突入されてしまい、とろけそうな表情を見せてしまいます。唯一と言ってもいい吉永の妖艶なファックシーンですが、ねちっこい津川の責めもよく、悲しい女の性が見事に表現された名シーンになりました」(同)

いやぁ、後背位って本当に素晴らしいもんですね!

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