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パンストフェチがバレた夫が豹変 獣のような激しいセックスで昇天《久枝さん=仮名・27歳・主婦》~官能小説作家書下ろし『実録 女のセックス告白』

パンストフェチがバレた夫が豹変 獣のような激しいセックスで昇天
パンストフェチがバレた夫が豹変獣のような激しいセックスで昇天 (C)週刊実話Web

夫は、あっちのほうが弱くて、最近は夫婦生活もご無沙汰していました。ところが、2人で散歩に行った時、様子がいつもと違っていたんです。

前を歩いているスーツ姿の女性を見た途端、夫はジャージの前を抑えながら苦しい顔でしゃがんで…。

アソコが急激に膨張し、テントを張ったんだと察しました。その子は特にセクシーというわけでもなく、ストッキングが伝線していただけ。

ここで私は「そうだったのか?」とひらめいたんです。家に帰ってから、ノーパンのままパンティーストッキングだけを穿いて、夫の前に立ってみます。

「何やってんの? ストッキングみたいな窮屈なもの、家で穿くなんて…」

「じゃあ、これは?」

私は太ももに爪を立て、ビリビリとストッキングを破って伝線させました。するとどうでしょう。夫の呼吸はいつになく荒くなり、新婚初夜みたいにイヤらしい目つきになったんです。

「正体見たり! あんたはストッキングフェチ。しかも、伝線してないと興奮しない特殊性癖でしょう?」

「参った。これだけは知られたくなかった…。だけど、バレたらしょうがねぇ。存分に楽しませてもらうよ」

普段、借りてきた猫みたいにおとなしい夫が、コヨーテ同様の鋭い目をしながら、太ももの伝線をもっと大きく破りました。

ただただ乱暴に私をオナホール扱いして…

「ダメよ。優しくして」

必死に訴えますが、夫はもう欲情のスイッチが入ったみたいで歯止めが効きません。パンストを強引に脱がせた後、ついでにショーツまで引き裂きました。

なぜか私も、経験したことがないくらいアソコが濡れてしまい…。今まで想像もできなかった彼のギャップに萌えてしまったのかも。

どんなに足を閉じても強引に開かれ、ついにペニスが挿入されました。何の感情もなく、ただ乱暴に私をオナホール扱いしながら、腰を激しく動かします。

夫は欲望を処理するだけのエッチなのに、私は七転八倒しながら「ああっ、気持ちいい! もっと動いて…」と、膣口を収縮させながら催促していました。

やがて意識が遠のき、夫を抱きしめて腰を激しく振り「イッちゃう~っ!」と叫んで、昇天したのです。

夫のストッキングフェチを偶然知ったと同時に、私のレイプ願望も知ることとなりました。

(書き手・奈倉清孝)

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