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住吉会9月会合を開催! 内外で深まる結束の裏側

住吉会・小川会長 (C)週刊実話 無断転載禁止 
住吉会・小川会長 (C)週刊実話 無断転載禁止

9月17日、新体制の発表以来、実に5カ月ぶりとなる住吉会(関功代表、小川修司会長=東京)の全体集会が、埼玉県日高市の関連施設で開かれた。

その間、5月には関代表が六代目山口組傘下の本部で司忍六代目と〝会談〟を行った。また、住吉会傘下の共和一家には、親戚団体である道仁会・小林哲治会長(福岡)と五代目工藤會(野村悟総裁、田上文雄会長=福岡)の最高幹部が、小川会長の就任を祝うために駆け付けていた。

6月になると、小川会長が就任挨拶のため全国の親戚・友好団体の元を訪れ、六代目山口組へも返礼を目的として足を運んだ。また、7月、9月と住吉会内では役員会議が開かれており、今回の定例会によって下半期が本格始動したのである。

「外部との結束強化にも余念がない」

この日の会合では活動報告などが行われた模様で、1時間ほどで終了。関代表も姿を見せ、小川会長らに見送られて帰途に就いた。

「7月、住吉会と稲川会(内堀和也会長=東京)の最高幹部たちが会って、トラブルの際の〝条約〟について話し合っている。その後、話を煮詰めるため、双方の間で再び意見交換が行われたと聞く。住吉会は、内部だけでなく外部との結束強化にも余念がない」(関東の組織関係者)

磐石の体制を築く住吉会から、今後も目が離せない。

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