ザ・タブー

部下に私用を手伝わせる夫…私の欲求不満解消もお願いしました《ちひろさん=仮名・33歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

『実録 女のセックス告白』
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

私の夫は、某企業で部長をしているのですが、仕事とプライベートの区別が出来ない人で、いつも部下に私用を手伝わせるんです。

先日も、自宅の庭の草刈りを部下の平山さんにさせて、自分は友達とゴルフに行っちゃったんです。

炎天下の中、汗まみれになりながら平山さんは庭中の草を刈ってくれました。申し訳なくて、すぐにお風呂を用意したんです。

「どうぞ汗を流してすっきりしてください」

そして、頃合いを見て私もお風呂場へ行きました。

「湯加減はどうですか?」

私はドアを開けました。そして、びっくりしている平山さんに言ったんです。

「今日のお礼とお詫びに、背中を流させてください」

恐縮する平山さんをお湯から上がらせて、背中を流してあげました。彼は20代なので、肌がすごくきれいなんです。その裸の背中を見ているうちに、私はムラムラしてきちゃいました。

「あの人は、ほんとに公私の区別がつかないから…」

「いいんです。部長には、いつもお世話になっていますんで、プライベートなことでも喜んで手伝わせてもらいますよ」

その言葉を聞いた私は、その場で服を脱ぎました。

部長の代わりに頑張らせていただきます!

「じゃあ、こっちの方も手伝ってもらえないかしら」

「えっ、奥さん、何を…」

驚いて振り向いた平山さんの股間が、ムクムクと大きくなっていくんです。

「夫とはセックスレスなの。代わりにお願い!」

泡まみれの平山さんに抱きつくと、私のオッパイがヌルヌルと押しつけられ、平山さんの鼻息が一気に荒くなっていくんです。

「では、部長の代わりに頑張らせていただきます!」

平山さんは私のオッパイを揉みながらキスをし、硬くなったペニスをオマ○コに突き刺しました。

石けんプラス愛液の滑りのよさは異常です。スパン! スパン! と打擲音が浴室内に響き渡るほど激しく突き上げられ、私は絶叫してしまいました。

「あああ、イクイクイク!」

「ぼ、僕ももう…うう!」

そして平山さんは、いっぱい射精してくれたんです。

風呂上がりにビールをご馳走していると、夫が帰宅して平山さんに労いの言葉をかけました。

「ご苦労だったね」

「いえ、また何か手伝えることがあれば遠慮なく言ってください」

明るく返事をする平山さんを見ながら、私は股間が疼いてしまうのでした。

(書き手・柏木春人)

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