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ビートたけし“つるはし襲撃”でも改まらない再婚妻との銭ゲバ行状

ビートたけし
ビートたけし (C)週刊実話Web 

お笑い界の重鎮で映画監督としても才能を発揮するビートたけしの乗った車が襲撃された。9月4日午後11時40分ごろ、東京・赤坂のTBS敷地内で、つるはしを持った男に襲われたのだ。

男は車のフロント、助手席などのガラスを叩き割ったが、たけしや運転手にケガはなかった。警備員が110番通報し、駆けつけた警視庁赤坂署員によって身柄確保。刃渡り10センチ以上の小刀を所持していたため、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された。

「事件が起きたのは、たけしが生出演する『新・情報7daysニュースキャスター』終了直後の深夜です。男はあらかじめ待ち伏せしていました」(スポーツ紙記者)

捕まったのは、千葉県在住の40代の男。調べに対し「芸能界に入るため、6月に車の前で土下座したが、無視された」と供述しているようで、たけしに一方的な恨みを抱いていた。

コロナ巣ごもりで夫婦喧嘩が絶えない

「犯人は元暴力団員だが、数カ月しか在籍していなかったそうだ」(同・記者)

たけし襲撃事件の一報を聞いた関係者からは、一様に「ついに起きたかと思った」の声が上がっていた。

「業界では〝たけしは人から恨みを買うような人間ではない〟と言われていますが、それは昔の話です。3年前に『オフィス北野』から独立した前後から、たけしは人が変わってしまった。ひどくカネ、カネと執着するようになり、それまで支えてきた多くの人が離れていった。犠牲になった関係者は何人もいる。一瞬、不義理を受けた関係者の犯行だと思いましたね」(親しいテレビ関係者)

事務所移籍で、たけし側と仲違いした例を挙げると、『オフィス北野』元社長の森昌行氏、テレビ朝日元取締役S氏、北野映画スポンサーの『バンダイナムコアーツ』、俳優で元運転手の石塚康介氏、元マネジャー…など枚挙にいとまがない。

「コロナ禍になってから、たけしは感染が怖くて仕事が終わるとそのまま家に帰る。番組打ち切り情報が頻繁に流れ、カネのことばかり心配する再婚した女房とも毎晩のように夫婦喧嘩が絶えないそうです」(お笑い関係者)

真相解明が待たれる。

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