ザ・タブー

娘の家庭教師を誘惑…硬いペニスを奥まで挿入され超快感《秋奈さん=仮名・37歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

娘の舞が中学生になった今年から、家庭教師をつけているんです。その家庭教師の伊東君は、10人ぐらいの候補を私が面接して、その中で一番優秀そうな人を選んだんです。

でも、本当は自分の好きなタイプの男性を選んだだけです。だから、伊東君がうちに来る日が待ち遠しくて、勉強が終わった後は一緒に晩ご飯を食べていってもらうのが習慣でした。

若いイケメンと食べる夕飯のおいしいこと。夫と食べる時とは段違いです。

そんな日々を過ごしているうちに、だんだんと伊東君への思いが大きくなってきて、とうとう我慢できなくなってしまったんです。

その日、娘は学校の行事でキャンプに行っていたのですが、伊東君にはそれを教えていなかったんです。

「あれ? 舞さんは?」

無人の部屋を見て怪訝そうな伊東君に、娘は今夜は帰らないと説明すると「では、僕はこれで」と帰ろうとするんです。

「ダメよ。帰らせないわ。伊東君のことが好きなの。この気持ちを受け入れてくれたら、家庭教師のお給料を20%アップしてあげる」

伊東君の顔つきが変わりました。彼は、けっこう苦学生なんです。そのことにつけ込むようで罪の意識はありましたが、そんなことを気にしている場合ではありませんでした。

全身がビリビリ痺れるぐらい感じて…

「お母さん…」

「秋奈と呼んで」

「秋奈さん、いいんですね」

伊東君は私を抱きしめてキスをしました。すごく上手なんで、私は腰から砕けるようにして娘のベッドに倒れ込んでしまいました。

その上に覆い被さるようにして伊東君は私の首筋にキスをし、服を脱がし始めました。私も伊東君の服を脱がせてあげました。

そして2人同時に全裸になり、そのまま激しく体を重ねたんです。伊東君のモノは怖くなるぐらい硬くて、それを奥まで挿入されると全身がビリビリ痺れるぐらい感じちゃいました。

「ああ、秋奈さんのオマ○コすごく気持ちいいです」

鼻息を荒くしながら激しく腰を振る伊東君を下からきつく抱きしめ、さらにオマ○コできつく締め付けてあげました。

「ダメだ。もう出ちゃうよ」

「お顔にちょうだい!」

そう言ったとたん伊東君はペニスを引き抜き、私の顔に射精したんです。

あの匂い……。思い出すとクラクラしちゃいます。でも、伊東君との情事は、娘には絶対に秘密です。

(書き手・柏木春人)

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