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夫のヘソクリが実はパンティー 性癖が分かって再びラブラブに《葉子さん=仮名・26歳・主婦》~官能小説作家書下ろし『実録 女のセックス告白』

夫のヘソクリが実はパンティー 性癖が分かって再びラブラブに《葉子さん=仮名・26歳・主婦》 
夫のヘソクリが実はパンティー 性癖が分かって再びラブラブに《葉子さん=仮名・26歳・主婦》 (C)週刊実話Web

夫が最近、耐火金庫を購入したんですが、なぜか私に鍵を渡さず、自分で管理しています。

これは、私に内緒でかなりのヘソクリがあると判断。夫が出かけている間に、鍵屋さんを呼んで開錠をお願いしたんです。

さすがプロだけあって、数分で開けたところ、中は女性のパンティーだらけ。気まずい顔をした鍵屋さんの横で、私は大恥をかいたわけです。

怒りが収まらず、夫が帰宅した瞬間、一発蹴りを入れて「私のパンツは嗅がないくせに、こんな若い女の薄汚れた中古品を嗅いでいたのか?」と、大声で怒鳴ったんです。

「許してくれ。本当はお前のを一番嗅ぎたかった。でも、変態だと思われるから外でやっていたんだ」

「だったらその証拠に、これで勃起してみろ」

私はスカートを脱いで、仰向けになった彼の鼻先にクロッチを擦りつけます。

「どうだ? いい匂いならもっと興奮しなさいよ。それとも、女子高生のパンツじゃないとダメなわけ?」

なぜ女の年齢が分かったかといえば、パンツが入っている袋にセーラー服を着た子がパンツを持っている写真が貼り付けてあったからです。しかも、お股の部分にはオリモノの黄色いシミが広がっていて…。

「これからはいくらでも嗅がせてあげるから…」

ところが、意外にも夫は、私のパンツをこれでもかと擦りつけられた瞬間、アソコがムクムクと大きくなり、最後はカチカチの状態に変化したんです。

「分かっただろう? 本当はおまえが一番なんだ」

「ごめんなさい。複雑な男心を理解できない私がバカでした。ああっ、許して」

涙と一緒に愛液も大量に溢れ出し、私は濡れた下着を脱ぎ捨てて、騎乗位でそのまま硬い男根を挿入したのです。

「ああっ、これからはいくらでも嗅がせてあげるから、いっぱいして…」

「うれしい。今度は2日間穿いたのをちょうだいね」

腰を動かすといつもより3割増しの硬さで、一番気持ちいいGスポットへの刺激も倍増しました。だからかなり乱れてしまい、「ああっ、いいわ。もう死んじゃう~っ」と、恥ずかしい声が出てしまいます。

腰の動きもどんどん早くなり、「ううああっ、イク、イクからぁ」と叫んで5年ぶりに潮吹き。金庫からお金は出て来なかったけど、夫の性癖を理解できて、再びラブラブに戻れそうです。

(書き手・奈倉清孝)

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