ザ・タブー

ピアノ教室の熱心な生徒さんに好感を持ちエッチの特別レッスン《美月さん=仮名・38歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

『実録 女のセックス告白』
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

専業主婦で、のんびり過ごすほどダンナの給料は多くないので、自宅でピアノを教えています。生徒は小中学生を含めて20人ですが、1人だけ41歳の生徒、片岡さんがいます。

彼は子どもの頃、家が貧乏でピアノを習うことができず、その思い残しを解消するために40歳から始めたとか。

とにかく指が腱鞘炎になるほど練習するし、とても真面目。私は、頑張る人に特別、目をかけたくなるタイプなんです。

そんなある日、練習を終えて雑談していると「僕、今まで女性の胸を一度も触ったことがないんです」と告白されました。

「えっ、本当にないの?」

「ええ、犬とヤギの乳なら触ったことあるけど…」

「風俗に行けば、存分に触れるんじゃない?」

「お金を払う、安易な解決はしたくないんで…」

「こんなおばさんのでよかったら触っていいけど、満足できないだろうし…」

「えっ、いいんですか?」

この時、彼の目がギラギラと輝いているのを見逃しませんでした。呼吸が荒くなり、Dカップの胸だけを見つめています。

「じゃあ、美月さんの気が変わらないうちに、お言葉に甘えて」

恥ずかしい部分はもう洪水状態…

ソファに並んで座っていたら、いきなり胸を揉んできて「夢か? ああっ、現実だ」と、自分の頬をつねっていました。

こうして5分ほど触った後、彼の股間が盛り上がっているのが分かりました。

「胸だけじゃ満足できないよね? 今日は特別、それ以上のこともしてあげる」

実は、ズボンを脱がせてフェラをするつもりでした。だけど見たら長くて、これなら子宮の奥まで届くと予想したのです。

「最初は難しいから私が上に乗るね。胸も直接触る?」

ブラもショーツも脱ぎ捨て、お互い全裸になってペニスを挿入します。胸を触られた刺激で、恥ずかしい部分はもう洪水状態。

ゆっくり腰を動かしたら、下乳を支えるように揉んで目を細め「気持ちいい」と言いました。年上なのに可愛く感じて、少しずつ動きを早めると、「もう出る!」と叫びます。慌てて引き抜くと、噴水のように尿道から大量の精液がピュッと飛び散りました。

放心状態の彼に「どうだった?」と聞くと、満足げにうなずきます。ピアノのレッスンもいいけど、たまにはエッチなレッスンもしてあげようかな。

(書き手・奈倉清孝)

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