ザ・タブー

エッチな悩み一発回答!『Dr.みなみのSEXチン療所』=2021年9月16日号掲載分

小島みなみ
小島みなみ (C)週刊実話Web

「9月の最新作は、出張先の旅館でセクハラ上司にいろいろなイタズラをされて…という内容です。新型コロナウイルスで長期間にわたり自粛生活を送る中での撮影でしたが、久々に旅館に行けたのは嬉しかったですね。読者の皆様にも、ひとつ逃避行として、最新作を是非購入していただきたいですね。そういう息抜きをして、コロナ禍を過ごしましょう。それでは今週の相談にいってみよー!」

《結婚歴20年を迎えましたが、もう限界です。風俗に行きたくて行きたくて仕方がありません! でも、奥さんに悪い気がして…。私はどうすればいいですか?》(新潟県・55歳・男性)

「う〜ん、我慢の限界ということは、AVなどで誤魔化すのも無理ということでしょうね…。じゃあ、奥様に好みの女性のお面をつけてもらい、それでプレイするなんてどうですか(苦笑)? 疑似プレイ的に」

――あははは。それ、奥さんも怒りませんか?

「えぇ、かなり失礼な行為だと思います(苦笑)。でも、我慢することで旦那さんがストレスを抱えて夫婦関係が悪くなるのなら、奥様も受け入れるしかないような気がします。その立場になったら、私も受け入れるかも。でも、お返しにこっちもイケメンのお面を被せると思います。それぐらいの難しい行為だと思いますよ。でも夫婦関係って、ときに妥協が必要だと思います。一緒に暮らすって大変ですもん。そういう〝ギブアンドテイク〟が必要なんじゃないでしょうか?」

――確かに。

「まぁ、相談者さんは限界を迎えているんですから、風俗には行っちゃうと思うんですよ。もうこの相談が掲載される頃には発射してるかも…(笑)。でも、そこは上手に、バレずにやってほしいですね。奥様に悪いって思うなら行かない。行くなら絶対にバレないように。それが奥様に対するマナーだと思いますよ」

――名刺なんか、もらうのはダメ?

「当たり前ですよ、そんなの! もらったとしても、帰りに絶対捨ててください。石鹸の匂いも消すために、走って汗でもかいてくださいよ(苦笑)。それぐらい証拠を残さない〝できる男〟が、風俗に通っても結婚生活をしっかり維持できるんだと思いますよ」

挑戦して後悔は一瞬よ!

《私は○○大学出身ですが、なかなか性欲を抑えるのが難しくて悩んでおります。オナホールに手を出したいのですが、負けなような気がします…》(宮城県・58歳・男性)

「○○大学って、名門ですよね? 偏差値の高い学校のイメージがあります」

――ですね。相談者さんなりのアピールなのでしょう。

「俺は頭がいいんだ、ってアピールしているのが、少し鼻につきますね(苦笑)。『俺は頭がいいはずなのに! 性欲ごときには左右されないはずなのに!!』みたいに、相談者さんは感じているのかな~」

――もしくは、みなみ先生へのアピール? 文末に『できたら会いたい』と書いてますからね(笑)。

「頭がいい人は好きですよ。でも、『○○大学出身です!』というだけで女性を口説けると思っているのって、逆に頭悪くないですか? まったく魅力を感じないというか…。むしろ、女性をバカにしている感じがします。まぁ、大学や職業で惹かれる女性も多いんでしょうけどね」

――相談から逸れましたね(苦笑)。

「そうですね(苦笑)。まぁ、やらない後悔は一生だけど、挑戦して後悔は一瞬だと思うので、私は是非オナホールを味わってほしいですね。相談者さんもこれまでSEXはしているでしょうけど、最近のオナホの進化ってスゴいですからね。自動で前後に動くというのもあるし、勝手に吸引する商品も。ただ、快感が強すぎるかもしれないので、普通の女性でもイケなくならないように、使いすぎには注意してほしいですね」

『ダメなら次!』を繰り返したほうがいい

《最近、出会い系サイトで恋をしました。数回デートしたのですが、純情な性格のため、なかなか告白できません。勇気の持ち方、教えてください》(福岡県・55歳・男性)

「50代で純情か…。相談者さんの文面を見ていると、漢字全部に読み仮名を振っていますね。私だって〝純情〟ぐらいは読めますよ! もしかしたら、ちょっと女性のことバカにしてませんか?(苦笑)」

――丁寧な男性なんですよ。

「丁寧すぎて疲れる人っていますよね。それで逆に損しちゃってる。相談者さんは素晴らしい人なのかもしれないけど、そんな読み仮名を振るのに時間をかけずに、さっさと告白しなさい」

――確かに。

「丁寧すぎて時間をかけることは、女性と出会える時間も削っていると考えることもできると思います。正直な話ですが、相談者さんも、もう55歳という年齢で、出会える女性の人数も限られているわけですから、結婚したいのなら残された時間は多くはありません。告白して、『ダメなら次!』を繰り返したほうがいいと思うんです。年齢的に、効率も考えるべきかなと」

――なるほど。純情ぶっている時間はない、と。

「はい。もう何回か会っている女性なら、相談者さんのことをイヤとは思っていないはずなんですよ。出会い系サイト経由で知り合ったんだし、恋人を作る前提なんですから、さっさと告白しなさい! とっとと真剣に告白して、その純情ぶりを〝一途〟に変えていい関係性を築いてください! ただし、告白もソーシャルディスタンスで!!」

小島みなみ=1992年12月14日、神奈川県出身。血液型=A型。趣味は散歩とディズニーランドで遊ぶこと。特技はテニス。T150、B85(Eカップ)・56・83センチ。最新作=『出張先の旅館で大嫌いなセクハラ上司とまさかの相部屋に…絶倫過ぎる粘着ピストンで一晩中イカされ続けた美乳OL』(S1)が9月14日に発売予定! みなみ先生の新作情報は「S1」の公式サイトを要チェック!! 公式ツイッター=kojima373

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