ザ・タブー

浮気夫に対抗して自分も…マンションの管理人を誘惑し初不倫《架純さん=仮名・28歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

浮気夫に対抗して自分も…マンションの管理人を誘惑し初不倫《架純さん=仮名・28歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

夫が浮気してたんです。ショックを受けた私は、自分も浮気をすることにしました。そしたら夫に腹も立たないかと思って…。

でも、私は専業主婦なので、出会いがありません。そこで目をつけたのが、マンションの管理人さんです。

彼は60代ですが、いつも私のことをイヤらしい目で見てくるんで、誘惑してみることにしました。

「エアコンが壊れちゃって…」

管理人室に行ってそう声をかけると、彼は「見てみますね」と立ち上がりました。そして部屋に入ると、もう蒸し風呂状態です。実は壊れているわけではなく、事前にコンセントを抜いておいたんです。

「な~んだ。これはですね」

そう言って振り向いた管理人さんが、息を飲みました。実は私、すごく汗っかきなんです。だから噴き出した汗でブラウスが張り付き、ブラジャーが透けちゃっていたんです。

「う~ん。フィルターが詰まってるのかな?」

コンセントに気付きながらも、管理人さんはそんなことを言って、エアコンをいじるふりをするんです。

「もう我慢できない。奥さん、いいよね?」

汗がどんどん噴き出してきて、きっと頬も火照ってすごくイヤらしいはずです。部屋の中にエロい空気が充満し、もういいだろうと判断した私は、暑さで倒れたふりをしました。

「奥さん、大丈夫ですか?」

「濡れたタオルで、体を冷やしてもらえれば…」

管理人さんは、キッチンでタオルを濡らしてきて、私の額や首筋、そして、ブラウスのボタンを外して胸元…さらに乳首を延々といじるんです。

「ああん、ダメ。こっちも」

私は管理人さんの手を股間へと導きました。

「すごい汗だ。拭かないと」

パンティーを下ろして大股開きにすると、タオルで割れ目をグリグリ刺激するんです。そしたらますます濡れてくるわけで…。

「もうダメだ。我慢できない。奥さん、いいよね?」

管理人さんはペニスを奥まで突っ込みました。夫以外の人のペニスを挿れたのは久し振りです。当たる場所や深さも違って、すごく気持ちいいんです。

「ああん、もうイク!」

「お、俺も! うう!」

管理人さんは大量に射精しました。そして、それから私との不倫関係が始まるはずだったのですが、私との成功体験で調子に乗った管理人さんが他の住人の女性を襲い、逮捕されちゃったんです。ほかに誰かいい浮気相手はいないかしら?

(書き手・柏木春人)

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