ザ・タブー

結婚前に働いていた会社の飲み会でイケメンの先輩と再会し即エッチ《愛実さん=仮名・25歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

結婚前に働いていた会社の飲み会でイケメンの先輩と再会し即エッチ《愛実さん=仮名・25歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

私は、去年の暮れに寿退社したばかり。専業主婦になって外出の機会がめっきり減ってしまい、何かイベントが欲しいなと思っていると、前の職場の人が飲み会に誘ってくれたんです。

夫も「行っておいでよ」と言うので、参加してみることにしました。すると、仲良し女子グループの飲み会のはずだったのに、男性もいるんです。それは安西さんといって、私の2年先輩の超イケメンです。

「安西さんが、愛実に会いたいから飲み会をセッティングしてくれって言うのよ」

友達が、そう言って意味深な笑みを浮かべるんです。その後、楽しく飲んでいたのですが、安西さんがだんだん熱い視線を向けてくるようになりました。そして、耳元で囁くんです。

「2人で二次会へ行こう」

迷いましたが、実は安西さんにはずっと憧れていたので、OKしちゃいました。すると、いきなりシティホテルの部屋飲みなんです。

「私、既婚者なんで…」

部屋までついて行ったくせに、私はバリアを張ってしまいました。すると安西さんはにやりと笑うんです。

「だからいいんじゃない」

夫にされるより数倍気持ちよくて…

なんと、安西さんは人妻マニアだったんです。結婚していてよかった、と私はしみじみ思いました。

そして、安西さんのきれいな顔が近づいてくると、私はうっとりとキスを受け入れてしまうのでした。

その後は、まるで夢のような時間でした。ずっと好きだった安西さんが赤ん坊のように私のオッパイを吸い、逆に私を、オムツを替えてもらう赤ん坊のようなポーズにして、オマ○コを舐めまくるんです。

夫にされるより数倍気持ちよくて、私はいきなり潮を吹いちゃいました。

「すごいね。敏感なんだね。奥の方も感じるかな?」

安西さんは、反り返るペニスを私の中に挿入し、子宮口をグリグリと刺激してくれました。

「す、すごい。またイク!」

私は何度もイキまくり、最後は安西さんの精液を口の中にたっぷりと出されてしまいました。

飲み会に誘ってくれた友達は、私が安西さんに夢中になって離婚すればいいと思っていたようです。幸せな結婚って、どうしても妬まれるんですよね。

でも、私は夫と離婚したりしません。そんなことをしたら人妻じゃなくなっちゃうんですもん。またいつか安西さんが誘ってくれるのを期待しながら、貞淑な人妻を演じ続けるんです。

(書き手・柏木春人)

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