ザ・タブー

エッチな悩み一発回答!『Dr.みなみのSEXチン療所』=2021年9月9日号掲載分

小島みなみ
小島みなみ (C)週刊実話Web

「東京オリンピックも終わったのに、まだ緊急事態宣言が続き、なかなかストレスが溜まる毎日ですね。私は気分転換の一環で、髪色を変えてみました。夏だし、ちょっと明るい感じに。こういう気分転換でもしないことには、本当に心が参っちゃいますからね。皆さんも感染対策はしっかりしながら、たまには抜いていきましょう。ヌキヌキ♡ それでは今週の相談にいってみましょー!」

《若い頃から〝年上の女性に飼われたい願望〟があります。もう私自身も高齢なので年上はさすがにキツいですが、40~50歳ぐらいの女性に甘えたい…。こんな私は間違えているでしょうか?》(愛媛県・61歳・男性)

「一度根付いた自分の性癖って、なかなか変わらないと思うんです。10代、20代前半で〝熟女好き〟だった男性は、いつか性癖対象だった女性たちの年齢を追い越すと思います。そこからは不思議ですが、〝年下好き〟になるんですよね。自分より20歳以上離れた女性が好きって、なかなか本来は大変なもの(笑)」

――確かにそうかも(笑)。

「性癖って、だいたいの人が少年の頃のままなんでしょうね。『巨乳好きの男性が、ちっぱい好きになった!』とは、なかなか聞かないですもん。だから相談者さんは心の中にある〝年上の女性〟に飼われたい願望が続いているんでしょうね」

――みなみ先生には、年下男を飼いたい願望はありますか?

「う~ん、私が40~50代でセレブ女性だったら思うかもしれませんね。爽やかな若い男性を集めて、大人の色気たっぷりに誘惑したり、吟味してみたり。『みなみ様、すごく肌がお美しいです』なんておだてられて、『あら、そうかしら?』なんて返したり。金持ちの楽しみ、って感じでよくないですか? って、なんかパパ活的な感じがしますねぇ(苦笑)。こういう風に妄想にふけることは無限大にできることだし、その再現をAVがしてくれているんだと思います。最近、私も年上のエッチなお姉さん的な役柄も増えているので、私の作品を見てほしいな、なんちって♡」

SMに必要なのは“ちゃんとした人”を探し出すこと

《先日、海外のSMプレイで、皮膚にフックを刺して、天井から吊るす動画を見て大興奮してしまいました。コロナが明けたら是非挑戦したいですが、どう思います?》(北海道・55歳・男性)

「はい、コロナが収束したら、是非やったらいいと思います」

――…えっ、以上?

「以上ですよ(笑)。SMプレイは本人が望んでいるものです。命の危険がなくて犯罪行為でもないのなら、お互いが了承した上でやったらいいんじゃないですかね。私自身はよく分からないけど、この吊るしプレイってお肉に刺すんですか?」

――はい、背中に2つフックをつけて吊るすのが一般的ですね。

「ひゃ~、痛そう。終わったあとはバイ菌が入らないように、しっかり消毒、治療してほしいもんですね。針プレイも聞いたことありますけど、終わったあとのケアまでを完璧にこなしてこそのプレイだと思うんですよ。SEXも、射精後の〝後戯〟が大切ですからね」

――みなみ先生が、びっくりしたSMプレイとは?

「布団圧縮袋みたいなのに人間を入れて、空気を抜く…みたいなのは見て驚いたことあります。あれこそ、下手したら死にますよね?」

――はい、数年前に亡くなる事故もあったそうです。

「やっぱり…。SMプレイって、時に〝痛み〟や〝死〟の限界を試してみたくなるようですが、それって事故率が高くなりますよね。だからこそ、プロが必要だと思うんですよ。相談者さんも願望を叶えたいなら、その手のプロを地道に探すしかなさそうです。コロナ禍だから、外出できなくて時間があると思うんですよ。〝ちゃんとした人〟を探し出すことができるのも、SMには必要と思います。頑張って!」

中に出して大丈夫と言っておきながら…

《年上の女性と付き合っているのですが、彼女がコンドームを付けるのを嫌がります。「ゴムアレルギーなの」と言っていますが、いつもゴムのサンダルとか履いているので信じられません…。これはどういうことでしょうか?》(神奈川県・29歳・男性)

「単純に、妊娠して相談者さんと結婚したいのかもしれませんね。私が聞いた話ですが、ある女性はどうしても落としたい男性がいて、『ピルを飲んでいるから中に出して大丈夫よ!』と言っておき、見事に妊娠から結婚、となったそうですよ。女って怖いですねぇ~」

――おぉ、それは確かに怖い…。

「でも、SEXって本来は恋人同士がするものですからね。コンドームを装着しても、ピルを飲んでいても、100%妊娠も性病も防げるものではないんですよ。多少の〝確率〟はあるものと考えて、行動するべきだと思います」

――はい、頭が痛い話ですね(苦笑)。

「相談者さんは、『じゃあ、ゴムのサンダルをいつも履いているのはなんで?』と話すべきですよ。その上で、しっかり将来についても話してみるのがいいかもしれません。女性には妊娠適齢期がありますから、焦っているのかもしれませんね。相談者さんがまだ結婚したくないのなら、もしかしたら早めに別れたほうがいいかもしれませんね。これからの自分の人生、彼女の人生を考えて決断してほしいですね。試しに『ゴムアレルギーなら、ピル飲めば?』と提案してみて、彼女の反応を見てみるのもいいかもしれませんね!」

小島みなみ=1992年12月14日、神奈川県出身。血液型=A型。趣味は散歩とディズニーランドで遊ぶこと。特技はテニス。T150、B85(Eカップ)・56・83センチ。最新作=『小島みなみAV10周年記念 S1全タイトル収録69作品16時間BEST』(S1)が好評発売中! みなみ先生の新作情報は「S1」の公式サイトを要チェック!! 公式ツイッター=kojima373

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