ザ・タブー

終電逃し男友達宅にお泊まり…男2人の同時責めで初の中イキ体験《麻由子さん=仮名・23歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

終電逃し男友達宅にお泊まり…男2人の同時責めで初の中イキ体験《麻由子さん=仮名・23歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

仕事上のミスで残業していたら、終電がなくなってしまい、大学時代の男友だち、浩之に電話しました。

ユーチューバーとして成功した彼は、都内の一等地に3LDKのマンションを買っていたんです。

彼は優しいので、快くお泊まりをOKしてくれました。スマホの地図を頼りに訪ねると、友人の健太郎さんも来ていて、笑顔で挨拶してくれました。

それから酎ハイを3人でガンガン飲んだら、次第にエッチな話も弾み…。私が「まだ中イキしたことない」と告白をすると、

「じゃあ、俺たちと試してみようか?」

と浩之が言いました。

「えっ、でも…」

恥ずかしいのでためらっていると、健太郎さんのほうが目をギラつかせて「任せておいて」って、自信満々なんです。

そこまで言うならしてみたくなり、2人がかりでブラとパンティーを脱がされた時も無抵抗でした。むしろ生まれて初めて体験する3Pの予感に胸は高鳴り、アソコがジュンと潤ってしまったんです。

乱れまくりながら本当の絶頂を迎えて…

浩之は胸を舐め、健太郎さんはクンニをして2点を同時に愛撫します。2人から責められるのが、こんなに気持ちいいなんて…。

「はああっ、最高にいい」

上と下、どっちが感じているのか分からないほど快楽が高まり、「ああっ、もうイク、イクぅ…」と、自分の意思と無関係に膣は収縮を繰り返しながら昇天しました。

すると、イッたばかりなのに浩之が正常位で入ってきます。足を途中でM字開脚されたら、クリトリスの一部分が擦られ、すぐに絶頂へ。中も何となく快感があったような…。

けれども、確実にいつもと違っていたのは「上になってみたら」と、健太郎さんに促された時です。

実は私、セックス経験が乏しく騎乗位は未経験でした。でも、彼のリードで乗ってみたら、なぜか鳥肌が立つほど感じたんです。

最初は、ぎこちなかったけど、だんだん慣れて動きもスムーズに。浩之が後ろから手を伸ばして痛いほど胸を揉んだ時、おそらくGスポットを摩擦した相乗効果で頭が真っ白に…。

ついに「ギャーッ、イクッ。中イキする、う~っ」と、乱れまくりながら本当の絶頂を迎えました。

この幸せ体験をもとに、私も性をテーマに解説するユーチューバーになろうと思っています。

(書き手・奈倉清孝)

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