ザ・タブー

女友達と2人で売れないストリートミュージシャンのペニスを奪い合い《加里奈さん=仮名・25歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

女友達と2人で売れないストリートミュージシャンのペニスを奪い合い《加里奈さん=仮名・25歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

私と親友の舞子は、売れないストリートミュージシャン、耕造を応援しています。ファンクラブの会員は私たち2人だけ。

でも、いつか彼はメジャーになると信じているんです。食事も援助していますが、貧乏な私たちが提供できるのは、モヤシ炒めや目玉焼き程度。

とにかく「欲しがりません。売れるまでは」のスローガンのもと、耕造の食欲と性欲を満たしてあげようと思ったんです。

大きな声を出して歌った後は、精液もいっぱい出してもらいたいから、性欲の処理には特別に情熱を注ぎました。

彼が路上ライブから帰ってくると、私のワンルームマンションでセックスタイムの始まりです。

「じゃあ、これからファンの集いやってくれる? 今日は、無性にしゃぶってもらいたい気分なんだ」

こう言われて、私たちはじゃんけんします。舞子が勝ったから、彼女は竿担当。私は脇役のタマいじりだけど、一生懸命にフェザータッチで優しくそこをさすりました。

この時、舞子はすごい勢いでしゃぶり倒すつもりみたい。精液の奪い合いは常にあるんですよね。やがて私たちの股間は、興奮でだんだんと潤ってきます。

四つん這いになってパックリと…

「ああっ、挿れたい。もう我慢できないから構えて」

これはバックでしたい合図。私たちは四つん這いになり、パックリと広げた割れ目を見せます。

さっきのフェラは二番手だったから、挿入は最初にしてもらいました。競争心が相乗効果を生むのか、結ばれた途端に、すごく気持ちよくなり「イヤーッ!」と叫んでしまいます。

腰を振って感じる声を出せば出すほど、舞子は嫉妬から鼻を鳴らして「早く来て」と催促。だけど、私で射精してもらいたいから、グイグイアソコを締めて摩擦力を高めます。

「ああっ、溜まってるからすぐ出そうだ…。ううっ」

耕造がうめき声を出した瞬間、舞子は彼のお尻を引っ張って抜き、眼前に白いお尻を差し出しました。

当然ですが、耕造は濡れてグチャグチャになった舞子の性器に挿入。それから1分も経たないうちに「出た…。ああっ!」と叫び、すぐに射精しちゃって…。

一番いいところで昇天できず、おかしくなった私たちは、指入れオナニーをしながら、ほぼ同時に虚しく果てました。

(書き手・奈倉清孝)

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