ザ・タブー

ナンパされた男の部屋で鉢合わせた他の女との初3Pが超快感で即イキ《靖子さん=仮名・24歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

ナンパされた男の部屋で鉢合わせた他の女との初3Pが超快感で即イキ《靖子さん=仮名・24歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

夏休みに、沖縄に移住した友達を訪ねたんです。それで、あちこち案内してもらっていた時に、地元の男性にナンパされました。

その時は、LINEだけ交換して別れたんですが、旅の思い出が欲しくて、次の日に連絡して、彼の部屋へ遊びに行ったんです。

部屋でビールを飲んで気持ちを高め、さあヤルぞ、って時に女が部屋に入ってきました。一瞬、修羅場を覚悟しましたが、その女は平気な顔で言うんです。

「また女を連れ込んでるの」

「私は別に…」

「いいのよ。私も、ただのセフレだから」

すると、男が当たり前のことのように言うんです。

「今夜は3人で楽しもうぜ」

そして、私と女を抱き寄せて交互にキスをして胸を揉み、下着の中に手を入れて…。私は3Pなんてした経験はありませんから、いきなり女が裸になって男のペニスを咥えるのを見た時には、全身がカーッと熱くなってしまいました。

「さあ、君も脱げよ」

男はフェラチオされながら私の服を脱がして、乳首を吸うんです。その状況がエロすぎて、むちゃくちゃ感じまくっちゃったんです。

今までに経験したことがないぐらいの快感…

「交代よ。チ○ポをどうぞ」

他の女の唾液にまみれたペニスは、ピクンピクンと細かく震えながら私のフェラを催促するんです。

もうどうにでもなれ! って気分でフェラをしてみたら、ますます興奮してきて、太股を温かい液体が流れ落ちてしまうのでした。

「よし、ベッドへ行こうぜ」

男が仰向けになり、私と女が2人がかりで彼の全身を舐め回すんです。そして女が言いました。

「あなたが先でいいわ。私はクンニしてもらうから」

女は男の顔の上に座り込み、喘ぎ声を張り上げるんです。私は迷わずペニスの先端を天井に向け、その上に腰を落としました。すると、勃起したペニスがヌルンと滑り込みました。

「はあああん!」

状況の卑猥さに興奮していたせいか、それは今までに経験したことがないぐらいの快感です。私は狂ったように腰を振り、すぐにイッてしまいました。

その後、交代して顔面騎乗クンニをしてもらってから、女と上下に重なった状態で男に交互に挿入されたのでした。

今思い出しても、股間がぐっしょり濡れてしまうほど興奮しちゃいました。もう、普通のセックスでは我慢できない体になっちゃったかもしれません。

(書き手・柏木春人)

あわせて読みたい