ザ・タブー

間違って他人のテントに…元気なペニスに興奮して騎乗位で合体《菜摘さん=仮名・31歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

間違って他人のテントに…元気なペニスに興奮して騎乗位で合体《菜摘さん=仮名・31歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

私と夫は、キャンプが大好き。で、これは夫と2人でキャンプに行った時のことです。テントで寝ていたら、尿意で目が覚めてしまいました。キャンプ場にはトイレがちゃんとあるんです。

「ねえ、ついてきてよ」

「う~。1人で行けよ」

夫を起こしてみましたが、すぐにまたイビキをかき始めました。トイレは誰かが潜んでいそうで怖かったので、大急ぎで済ませてテントに戻りました。すると、夫がこちらに背中を向けて座り、小刻みに体を震わせているんです。そう、オナニーをしてるんです。

「なにしてんのよ。私がしてあげるわ」

私は夫の背中に張り付くように座り、背後から手をまわしてペニスをつかみ、上下に動かしました。すると「え? 何?」と振り返ったのは、知らない男性でした。私、テントを間違えちゃってたんです。

「ごめんなさい!」

謝って逃げようとしましたが、このままだとこの人に恥ずかしい思いをさせただけになってしまいます。そのせいでキャンプを嫌いになられたら嫌だなと思ったんです。どうせなら、いい思い出を持って帰ってもらいたいじゃないですか。だから言ってみたんです。

「手コキの続き、します?」

「え? あ、はい…」

さらに硬く大きくなって…

戸惑いながらも、彼は私のほうに体を向けました。すると、彼のペニスはバナナのように反り返ってるんです。こんなキャンプ場まで来て、夜中にオナニーをしてるぐらいですから、すっごく元気です。それを見て、私は気が変わりました。

「やっぱりお口でしてあげるわ」

前屈みになってペニスを口に含み、舌を絡めながら首を前後に動かしました。

「ううっ…気持ちいい…」

彼は、本当にうれしそうに言うんです。しかも、ペニスはさらに硬く大きくなっていきます。それを口の中に感じた私は、また気が変わってしまいました。

「やっぱりオマ○コで気持ちよくしてあげるわ」

私は彼を押し倒して騎乗位で挿入し、激しく前後左右に腰を振り続けました。

「ぼ、僕、もうイキそう!」

「ああん、私も。はあん!」

ことを終えてテントに戻ると、寝袋に入ったまま夫が言うんです。

「ずいぶん遅かったな」

「うん。テントの場所が分からなくなっちゃって…」

そう言い終わる前に、夫はまたイビキをかき始めました。

とあるキャンプ場での思い出です。

(書き手・柏木春人)

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