ザ・タブー

夫に叱られ車で海に…暴漢に遭い助けてくれた男性と超快感エッチ《真彩さん=仮名・27歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

夫に叱られ車で海に…暴漢に遭い助けてくれた男性と超快感エッチ《真彩さん=仮名・27歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

ダンナに叱られたら、急に海が見たくなって車を飛ばしました。いつも悲しい時は、海で号泣すると落ち着くんです。

防波堤に座っていると、花火をしていた3人のヤンキーが来ました。リーダー格の茶髪男が「お姉さん、胸でかいね」と言って笑いながら近づいてきて…。

「ふざけんな。帰れ」

私が啖呵を切ると、その男は無理矢理Tシャツを脱がせました。もうレイプされると覚悟した時、「やめろ!」と叫びながら若い男性が走ってきたのです。

不良たちはすぐに男性を取り囲みました。すると彼は私に駆け寄り、「借りるよ」と素早くブラを剥ぎ取ります。それからパットを入れるポケットに腕時計を詰め込み、ブンブン振り回しました。

その武器は的確にリーダーの鼻を狙い、一撃で鼻血を噴き出させたんです。

「ギャーッ、痛てぇ」

暴漢は血を見て戦意喪失。残りの男にも「アチョー」と奇妙な声を上げながら、次々と鎖骨を狙って先制攻撃。一瞬で折れたのが分かりました。

男たちは半べそをかきながら逃げて行きます。彼は「じゃあ、返すね」とブラを渡し、後ろのホックまでかけてくれました。

自らの意志で四つん這いになった私

「散歩中に通りかかってよかった。ケガはない?」

私は、安堵した途端に彼に抱きついて泣きました。

「よしよし、いい子だね。ところで、これ君の車? 少しドライブしようか?」

私は、そこから数キロ離れた景色のいい灯台まで運転し、外に出て潮風に当たるとエッチな雰囲気に…。

「本当にきれいな胸だった。もっとじっくり見たいな」

再びブラを外され、何も言わずにうなずく私。助けてもらったし、もうどうなってもいいと思いました。

優しく舌先が乳首に当たると「あっ」と卑猥な声が漏れます。もう下半身が濡れてどうしようもなくなって「挿れていいよ」と上目遣いで誘っていました。

「そんなつもりで助けたんじゃないけど…」

自らの意志で四つん這いになった私に、硬い男根が挿入されました。

「はあっ、すごくいい」

腰を何度か振られただけですぐに高まり、果ててしまいます。灯台の光がこっちへ来て、お尻の穴まで照らした時、彼も男根を引き抜いて精液を飛ばしました。危険な目に遭ってドキドキした後のセックスは、特別な快感でしたね。

(書き手・奈倉清孝)

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