ザ・タブー

嵐でテントが飛ばされビショ濡れ…助けてくれたオジサンと熱いエッチ《梨花さん=仮名・25歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

 

嵐でテントが飛ばされビショ濡れ…助けてくれたオジサンと熱いエッチ《梨花さん=仮名・25歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

私は新婚の主婦です。今まで1人暮らしだったので夫との共同生活はストレスが溜まり、1人になりたくて流行りのソロキャンプに行ってみたんです。

だけど、その日は夕方から嵐になり、適当なやり方で張ったテントが、夜中に風で飛ばされてしまいました。

まわりは漆黒の闇で、さらに雨風が強くて、もう泣きそうな気分でした。その時、少し離れた所にテントが張られているのを見つけ、助けを求めたんです。

「大丈夫か? まあ入れよ」

びしょ濡れの私を見て、そのテントのオジサンは快く中に入れてくれました。

「風邪をひくから、濡れた服は脱いだほうがいいな」

言われるまま私は裸になりましたが、代わりに着る服はありません。しかも、熱いシャワーを浴びることもできないので、体が冷え切っていて、ガタガタ震えてしまうほどなんです。

「すみません。温めてもらえませんか?」

遭難した時は、裸で抱き合って体を温め合うというのを古い映画で見たことがあると話すと、「よし、任せとけ」と、オジサンは大急ぎで服を脱ぎ始めました。

そして、冷え切った私の体を抱きしめ、手のひらで擦ってくれるんです。

ぬるりと私の中に滑り込んで…

「体の芯が冷えちゃってて全然温かくならないわ」

「しょうがねえな。じゃあ、こいつで温めてあげるよ」

そう言ってオジサンは私の前にペニスを突き出しました。それは隆々とそそり勃ち、真っ赤に充血しています。触ってみると、すごく熱いんです。

「それでお願いします!」

「挿れるよ。ほら」

オジサンの勃起ペニスがぬるりと私の中に滑り込んできました。それは本当に熱くて、冷え切っていた私の体が一気に内側からポカポカしてくるんです。

「もっと、もっと温めて~」

「これでどうだ!」

オジサンは、子宮に届けとばかりに力いっぱいペニスを突き刺して、引き抜きする動きに円の動きを付け足し、私の膣の中を隅々まで擦ってくれるんです。

「ああ、すっごく熱いわ!」

私はエッチな声で喘ぎながら、下からオジサンにしがみつきました。その腕の力に連動するように膣壁がきつく締まり、オジサンが苦しげに呻きました。

「うう! もう出る!」

そして熱い精液を大量に放ち、私の子宮まで温めてくれたんです。

おかげで風邪をひくことなくキャンプを終えることができて、よかったです。

(書き手・柏木春人)

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