エンタメ

みひろ『ほろ酔い晩酌グルメ』~いかのかんずり干し

みひろ『ほろ酔い晩酌グルメ』~いかのかんずり干し 
いかのかんずり干し (C)週刊実話Web

《いかのかんずり干し》
内容量:2枚入(真空パック)×4 価格:4494円(税込・送料込)『小針水産』

「ひょっとしてわたし、習いごとしすぎ?」

そう思いはじめている今日この頃。お芝居に韓国語、ジム、ゴルフと、なんと週に4日は習いごとをしているんです。とはいえ、ちゃんとお仕事もしているのでご心配なく(笑)。

20代の頃は思いもしませんでしたが、学ぶことが楽しくてしょうがないんです。スキルアップできるって、なんて素敵なんでしょ!

ボ~ッと生きていくよりも、いろんなことを身に付けたい。学ぶことで意識も変わり、充実した日々を過ごせています。たまには何もしないでゲーム三昧なんて日もありますが(笑)。

オンとオフをしっかり分けて、週に一度の晩酌もしっかり楽しみますよ。というわけで、今宵は小針水産さんの「いかのかんずり干し」をつまみに晩酌してまいります。

わたし、かんずりを知らなかったんですが、唐辛子を雪の上にさらしたあと、米糀・柚子・塩と合わせて3年も熟成、発酵させた香辛料なんだそう。かんずりって香辛料だったのね!

干しているのにしっとりと柔らかい!

新潟沖で取れたスルメイカを、かんずりに漬けて干したのがこの商品。色が赤茶けていて、干しているのに固くなっておらず、しっとりと柔らかいんです。

グリルで軽く炙り、より柔らかさが際立ったかんずり干しをそのままパクリといただきます。するとイカの味わいが、かな~り濃厚に感じられるではないか!

かんずりの〝ピリッと感〟もありますが、決して辛すぎず、イカの旨味を上手に引き出してくれています。そして、イカのゴロ(肝)はねっとりとしていて、苦味がまたイイんだ!

大好物のゲソは弾力があってわたし好み。そしてそして、イカの口を食べたらパリッ、カリッといい音がして、食感が最高でした。イカって部位によってこんなに楽しめるんですね!

こちらのおつまみには、日本酒を合わせてみました。ゴロの苦さと日本酒は、ワインとチーズのように相性最高! 冷やの日本酒をちびちびいただきながら、晩酌しました。

もし、かんずり干しの味が濃く感じる方は、大根おろしと一緒に食べるのがオススメです。さっぱり感がプラスされて、この季節の晩酌にピッタリですよ。

みひろ
1982年5月19日生まれ、新潟県出身、血液型A。T153、B82・W59・H84。趣味はショッピングと体の手入れ。『新みっひーランド みひなな食堂』がスカパーで放送中。

あわせて読みたい