ザ・タブー

国会議員と高額の手当で愛人契約 セックスは超快感も想定外の中出し《ひとみさん=仮名・25歳・自由業》~官能小説作家書下ろし『実録 女のセックス告白』

国会議員と愛人契約 セックスは快感も想定外の中出し
国会議員と愛人契約セックスは快感も想定外の中出し (C)週刊実話Web

私の家は銀行一家。父は大手都銀の行員、弟は自分の精液バンクで優秀な子種を販売し、私は愛人バンクに登録しています。

前職は銀座のホステスをしていたけど、コロナの影響で閉店。風俗に職替えも考えましたが、今は感染が怖くて誰もソープに来ないでしょう。だったら、もうかっている会社の社長さんに養ってもらうしかないと考えました。ところが、どこも不況で、お手当は月5万円がいいところ。

そんな中、月10万円の契約をしたいと申し込んできたオジサンがいました。信じられないことに、彼は現役の国会議員。私たちの税金でこんなことをしているなんて腹が立ったけど、生きていくためには正義や道徳なんて言ってられません。

太ったオジサンだし、決してタイプではなかったけど、お金だけは持っている雰囲気がありました。

有名なホテルの部屋で深々とあいさつしたら「よっしゃ、これからは俺に任せておけ」と、自分の太鼓腹をポンとたたきます。

それから服を全部脱いでベッドに横になるように指示。ドキドキしながら待っていると、指先を使って首筋から足先まで、フェザータッチで愛撫したんです。

このとき、おヘソが自分も知らない性感帯だと分かり、思わず「うっ、そこ気持ちいい…」と声が出てしまいました。

中に温かい液体が流れてきて…

「お前を改造して、もっと感じる体にしてやる」

繊細な愛撫のせいで、アソコからは喜び汁がドクドクと溢れ出しました。

だから挿入時の痛みもなく、スムーズに奥まで到達したんです。女の体を知り尽くしているみたいで、子宮口のコリコリした部分をペニスの頭で擦るんです。

これはたまらず「ダメ、先生、もうイッちゃう…」と、声がどんどん甲高くなり、彼の耳を無意識に引っ張りながら果ててしまいました。このとき、彼も射精。

中に温かい液体が流れて我に返り、「中出しはダメよ。赤ちゃんできちゃう」と、つい怒ってしまいました。

すると「政治家は隠し子がいて当たり前の時代もあった。一夫多妻の方が日本も人口が増えるし一番自然なんだ」と、きつい口調で言い返され…。

女性票が多い議員さんだっただけに、政治家は二枚舌を使う信用できない職業だとあらためて感じました。

(書き手・奈倉清孝)

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