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フジテレビに呆れ声殺到! 日本人選手と韓国人選手の間違いは“ワザと”か!?

フジテレビ 
 (C)週刊実話Web

先ごろ、女子アナの〝ステマ疑惑〟という前代未聞の不祥事が発覚したフジテレビが、またまた大失態だ。

「日本が金メダルを獲得した東京五輪フェンシング男子エペを中継したのですが、表彰式を流さないどころか、何と日本チームの1人を韓国人選手と入れ替える意味不明の〝暴挙〟を犯したのです」(テレビ雑誌編集者)

ここ数年、落ちるところまで落ちたフジ批判は、6月の人事で新体制が発表され、一旦休止状態に。しかし、これを機に再燃しそうな気配だ。

「故意でなければ起こりえないことで、決してミスではないでしょう。スタジオで、決勝を戦い歓喜の勝利を収めた日本チーム4選手の写真が出てきたのですが、あろうことかその中の1人は韓国人選手。しかも大きな金メダルのすぐ近くにおり、〝KOREA〟の文字がバッチリ見えた。すぐに『スタジオで皆様にお見せした写真の一部に誤りがありました。大変失礼致しました』と謝罪しましたが、ハッキリ言って、こんなミスが起きるはずがありませんよ。わざとやったことは確実。何だかんだでフジ内部には親韓のスタッフが多くいる。韓国は決勝にも進めなかったため、悔し紛れにやったとしか考えられません」(他局の関係者)

かねてフジは韓国に好意的、妙な〝ねじ込み〟をしてくることで有名で、2011年8月には元俳優・高岡蒼佑の批判ツイートがきっかけとなりデモが起きた。フジ内部では当初デモ参加者をバカにしていたが、後々大ダメージとなって跳ね返ってきたという黒歴史がある。

再びデモが行われてもおかしくない

「視聴率トップを走っていたフジ凋落を象徴づける一件となりましたね。このデモをキッカケにスポンサーは離れ、フジのブランドイメージは大幅に低下。その前から視聴率は下がっていましたが、トドメを刺された形です」(同・関係者)

近年はすっかり落ちるところまで落ち、「フジテレビ」を話題にする人すらいなくなったため、ネット民のマークから外れていたようだが、東京五輪という晴れの舞台で再び〝韓国ねじ込み〟というフジお得意の手法を繰り出したというわけだ。

「懲りないフジにお灸を据えようと、再びデモが行われてもおかしくありません。それだけ今回の一件は目に余ります」(同)

それにしても、ナゼわざわざこんなマヌケなことをするのか?

《間違えたのがよりによって隣の国とはいかにもフジらしいわ》

《別にこの局なので驚くことでは有りません。謝罪も具体的に何を間違えたのか全く説明しなかったですし》

《フジテレビですからね。よりによって韓国と間違えるあたりも含めて》

《それがフジテレビです。今に始まった話ではない》

ネット上には多くの呆れ声があふれているが、フジの中ではこれが正義ということなのだろうか…。

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