ザ・タブー

駐車場でカーセックスを目撃…義兄と2人で興奮し秘密のセックス《杏南さん=仮名・21歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

駐車場でカーセックスを目撃…義兄と2人で興奮し秘密のセックス《杏南さん=仮名・21歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

すでに結婚して家を出ている姉が、旦那さんと一緒に帰省してきた時の話です。

両親と姉夫婦と私で、久しぶりの一家団欒を楽しんでいたのですが、盛り上がりすぎて、お酒が足りなくなったんです。

お酒を飲んでなかった下戸の義兄が、車で買い出しに行くことになり、道案内役を買って出た私と2人でショッピングセンターに行ったんです。

そして、だだっ広い駐車場に車を停めて建物まで歩いていると、停めてある車が揺れてるんです。何気なく覗くと、中で若い男女がセックスしてたんです!

「なんかすごいね」

そう言う義兄は、鼻息が荒くなってるんです。実は私は義兄のことが好きだったんです。その義兄が性的に興奮していると思うと、私もアソコが一瞬でヌルヌルになってしまいました。

それでも、なんとかお酒を買って車に戻ったのですが、密室に2人っきりだと思うと、もう性欲を抑えきれなくなったんです。

「お兄さん、カーセックスってしたことあります?」

「う、うん、まあ、あるよ」

「いいなあ。1回してみたいから相手になって!」

「そ、それは、うっうう!」

お姉ちゃんには秘密にしとくから…

私が股間を掴むと、もう勃起してるんです。駐車場の奥の方に停めたので、周りに人気はありません。だからズボンのジッパーを下ろしペニスを引っ張り出して、しゃぶってあげました。

「妻には秘密だよ」

義兄は、シートを倒して仰向けになりました。私は素早くパンティーを脱いで義兄の顔を跨ぎ、シックスナインの体勢で、お互いの性器を舐め合ったんです。

「も…もう、挿れたくなっちゃったよ」

「いいわ。挿れて。お姉ちゃんには秘密にしとくから」

その言葉を聞いた義兄は狭い車内で体を入れ替えて正常位で挿入してきました。そして、激しく腰を振られると車が揺れるんです。

「さっきの車よりも激しく揺らして!」

「お、おう。任せとけ!」

その言葉通り、義兄は力いっぱい腰を打ち付けて車をギシギシ揺らし続けます。その揺れに比例するように私の快感が高まっていき、「ああ、イク~!」と全身が硬直したら、足がクラクションに当たり、「パア~ン」と、駐車場に大音量が響いちゃったんです。

まるで自分がイッたことを、みんなに知らせてるみたいですごく恥ずかしくて、同時にすごく興奮しちゃった初カーセックスでした。

(書き手・柏木春人)

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