ザ・タブー

夫とケンカ&家出してヒッチハイク…ムラムラして運転手と即エッチ《順子さん=仮名・26歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

夫とケンカ&家出してヒッチハイク…ムラムラして運転手と即エッチ《順子さん=仮名・26歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

その日、夫とケンカして家を飛び出した私は、とにかく遠くに行きたい気分だったんです。それで、国道沿いに立ってヒッチハイクをしてみたのですが、誰も停まってくれません。

もういい加減、やけになった私は、スカートをめくり上げてチラリズムで目を引く作戦に出ました。そしたら、すぐに大きなトラックが停まってくれました。

「ヒッチハイクしてるんです。どこでもいいから遠くまで連れてって!」

私がそう頼むと、50歳ぐらいの厳つい運転手さんは快く乗せてくれました。

「名古屋までしか行かないけど、大丈夫か?」

「はい。籠の鳥の主婦には十分遠くです!」

そして、助手席で夫への不満を延々話していると、運転手さんが困り顔で言うんです。

「奥さん、さっきからセックスレスの愚痴を熱心に話してるけど、あんたみたいな美人がセックスしたくてたまらないんだと思うと、ムラムラしちゃうんだよ」

「それならエッチしましょうよ。トラックって仮眠スペースがあるんでしょ?」

そう言って見回すと、シートの後ろにちゃんと布団が敷いてあるんです。

景色を見ながらエッチができるのは最高

「私も、おじさんのザ・男っていう体臭でムラムラしてたの。ねえ、しましょ!」

そこまで言われて断れる男はいません。運転手さんは車をサービスエリアに停めると、私を仮眠スペースに押し倒しました。運転席が高いから他の車から見られる心配はないし、逆に景色を見ながらエッチができるのは最高です。

「奥さん、いいんだね?」

そう言って私の服を剥ぎ取り、オッパイを舐めながらアソコを指でほじくるんです。お返しに運転手さんのペニスをしゃぶってあげて、正常位で合体です。そして、すごい勢いで突き上げられ、私は日頃の欲求不満が一気に吹き飛びました。

「ああ、イク~!」

運転手さんはまだイッてないので、そのまま2回戦に突入です。今度はバックでハメられました。運転手さんは頭を天井に何度もぶつけながら「ケツの穴がエロいよ!」と大喜びで腰を振り続けます。

「ああん、またイク~!」

「お、俺もイク!」

ズンとペニスを奥まで突き刺して腰の動きを止めたちょうどその時、目の前を修学旅行の観光バスがゆっくりと横切ったんです。

そこに並んだ驚きの顔が、今でもエッチでイク時に必ず頭をよぎるんです。

(書き手・柏木春人)

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