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大江麻理子アナVS佐々木明子アナ! テレ東『WBS』“敵意剥き出し”MC対決

大江麻理子アナVS佐々木明子アナ! テレ東『WBS』“敵意剥き出し”MC対決
大江麻理子アナ (C)週刊実話Web

テレビ東京の佐々木明子アナと大江麻理子アナが、同じ番組内で敵意ムキ出しだという。2人は経済ニュース『ワールドビジネスサテライト(WBS)』に出演中。月、火曜が大江アナ。水、木、金曜は佐々木アナがMCを務めている。

「最近の男性週刊誌は、大江アナが局の顔だとして紹介することが多いのですが、以前は佐々木アナが局きっての人気者でした。佐々木アナはアイドルのような明るい美人、一方の大江アナは上品な清楚美人という感じですね」(テレビ東京関係者)

2人は年齢が9つ離れている。先にブレークしたのは佐々木アナだ。

「当時、テレビ東京は民放の番外地と呼ばれていましたが、佐々木アナは1人、全国区人気でした。テレビ東京は経済に強い局ですが、お堅い経済番組の司会をこなしながら、一方でハチャメチャなバラエティーにも出ていた。美人で何でもできるアナだったのです」(同・関係者)

佐々木アナは、1992年の入社。同局の新卒女性アナ第1号でも知られている。後に同局はグングン人気上昇。さらに2001年に大江アナが入社。知性派美人として圧倒的な人気を博す。

微妙に違う2人の方向性

「大江アナは落ち着いた話ぶりが特徴。しかも仕事柄、経済通ですが、分かりやすく話をしてくれる。2014年、資産100億円といわれる実業家と結婚するのですが、全然セレブさがない。結婚後も仕事を続け、その評価はますます上がりました」(女子アナライター)

今、WBSは、週2日は大江アナ、3日は佐々木アナと出演日が分けられているが、

「佐々木アナはニューヨーク勤務が3年以上あり、米国市場に強い。片や大江アナは1年間のニューヨーク勤務。基本は日本市場が中心。2人の方向性は微妙に違います」(同・ライター)

だが、先輩・佐々木アナは相当、大江アナを意識しているという。

「WBSは経済専門番組。元来、経済は週初めが注目です。その月、火が大江アナ。佐々木アナは米国中心で週の後半のため、視聴率もおぼつかない。やはり経済なら自分が局の顔という意識があり、大江アナへの対抗心が強い。出演日も違うので、お互い全然、話をしないそう」(同)

まるで経済冷戦のようだ。

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