ザ・タブー

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・吉岡里帆

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・吉岡里帆 
『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』 (C)週刊実話Web

今回は、4月期ドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)で主演を務めた、女優の吉岡里帆を取り上げよう。

眼光が柔らかく、眉が吊り上がらず、女額の代表格である丸額で、玄武(額の両端の生え際の出っ張り。男性に多い)もなく、総じて優しく穏やかで、女性度の高い顔相の持ち主だ。

その分、力強さに欠け、口相とエラから頬にかけての相に勢いがなく、生活力・生命力は強くない。

下瞼の目頭部分の膨らみ(俗に「求愛カーブ」)が、本連載で4年前に取り上げた時は豊かだったのが、今はあまり目立たず、性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の三日月形の部分)の張りもやや落ちていて、エロスのパワーは下降気味だ。

反面、眼光の水気は増しており、眉を以前よりやや細く薄く作るようになって、好色性と多情性は増していて、娘盛りから大人の性愛へシフトしたことがうかがえる。

上唇が、かなり薄く下唇が厚めなのは受動的で、男性からの求愛を待つ相。また、目頭に切れ込みがあって、こちらは性愛に機略を持ち込める相で、男と2人きりになると相手を惑わせる小悪魔な魅力を発揮する。

彼女は鼻が長く、正面から鼻孔も覗かず、エロスに対してはオープンとは言い難く、慎重だ。唇が薄めなのも情感より理知が勝った相で、彼女を攻略するには男はムードよりも質実が求められるだろう。

結婚相手によって幸不幸が大きく左右しがち…

笑った時に歯茎が覗く(程度は軽い)ところと、広めの眉間に尻軽性がうかがえるも、高い山根(鼻の付け根。目間)と、くっきりと深い人中(鼻下の縦溝)に強い抑止力が現れており、見た目より攻略の難しい女相だ。【官能度】【モテ度】は、ともに「3」寄りの「4」、【スタミナ度】は「2」寄りの「1」と低い。

先天的な名器性を観る風門(耳穴の下の溝)が、右が良形ながら左は凡相。後天的な名器性では、口元の肉付きはよいものの締まりがユルく、トータルで観て【名器度】は「3」。

おとなしい臥蚕、すっきりとした口元、吊り上がりでない優しい眉など、あげまん要素がそろうも、肝心の眼形があげまん相(上がり目)ではなく、大きくマイナス。それでも【あげまん度】は「3」と、令和女性としては高い。

冒頭で触れた高い女性度は、良妻性と連動しており、【良妻度】も「4」寄りの「3」と高め。ただ、彼女は下停(顔を上下に3分割したとき、口・アゴがある一番下)相が弱く、晩年運に陰りがあり、頬の肉付きが乏しく、家庭運を落としている。

アゴ先が尖らず角張っているのは根性のある相で、頬骨も出気味で積極性を備えており、強弱バランスのとれた好相の持ち主にはちがいなく、結婚相手によって幸、不幸が大きく左右しがちな女相だ。

劉飛昶(リュウ・ヒチョウ)
観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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