ザ・タブー

失業中に父親と2人でいたらムラムラ…フェラ&騎乗位合体のリアルパパ活《芳子さん=仮名・25歳・無職》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

失業中に父親と2人でいたらムラムラ…フェラ&騎乗位合体のリアルパパ活《芳子さん=仮名・25歳・無職》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

お母さんが10年前に亡くなってから、パパは男手1つで私を育ててくれたの。男盛りの時期なのに浮気することもなく、ずっと性欲を我慢して、私に寄り添ってくれたんです。

今、私は勤めていた会社が倒産して失業中。一方のパパはテレワークになり、1日中2人で部屋にいます。悶々とした生活の中で、互いの性欲が我慢の限界に達していました。最初に声をかけたのは私から。

「パパにエッチな奉仕してお小遣いもらおうかな?」

「それってリアルパパ活じゃないか? もちろん、パパだって男だ。でもなぁ…」

やはり、親子だからパパは理性と性欲の狭間で葛藤しているのでしょう。

「肩揉みするのも、アソコを揉むのも変わりないよ。ここは割り切ろうね」

パパは、しばらく考えてから「それもそうだな」と言いました。あまり高額な請求もできないので、手でしごいて2000円と提案。

「何か照れるな」

「いいの。昔は一緒にお風呂に入ったじゃない」

私は視覚でも興奮してもらうため、ブラとパンティー姿になってパパをベッドへ寝かせ、手でゆっくり股間をマッサージしました。

大好きなパパに喜んでもらいたくて…

「ああっ気持ちいい。だけど、直接は嫌だろう?」

パパはコンドームを机の中から出し、自分でハメました。余計な抵抗感がなくなったので、大好きなパパに喜んでもらいたくて、パクッとペニスをおしゃぶりします。

「ああっ、こんなにしてもらって、いいのかな?」

タマをさすりながらフェラすると、ピクピクのそこが動いています。射精間近だと知り、私も性欲を抑えられなくなって…。パンティーを脱いで跨ると、男根を掴んで騎乗位に。

「ダメだ。親子だから、この一線だけは守らないと」

「いいの。私が欲しいんだもん。パパの体を使って、オナニーするだけだから」

彼にフラれてから2年ぶりに味わうペニスは硬くて、いい感じに膣壁を擦ります。

「ああっ、パパ…。イッちゃう。すごく感じるぅ」

「芳子…。出たぁ」

グッタリしながらも頑張って腰を上げると、コンドームの先に白い液がたくさん溜まっていました。

「寝たきりになったら、下の世話だってできるからね。安心して年取って」

この言葉にパパは涙ぐみ、黙って1万円を差し出しました。

(書き手・奈倉清孝)

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