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和久田アナVS桑子アナ“壮絶バトル”!五輪キャスターめぐり想像を絶する修羅場

和久田アナVS桑子アナ“壮絶バトル”!五輪キャスターめぐり想像を絶する修羅場
和久田アナVS桑子アナ“壮絶バトル”! (C)週刊実話Web

新型コロナがいまだに猛威を振るい続ける中、7月23日の東京五輪開会式に向け、NHKを筆頭に民放各局もてんやわんやの事態に陥っている。連日、オリンピック開催の是非についての世論を報道&情報番組で扱ってきたテレビ局にしてみれば複雑な立場にあるのだが、そんなことに構っていられないのが五輪中継を担当する女子アナたちだ。

彼女らにとっては、まさに一世一代の晴れ舞台。その一方で人気や実力といった真価を問われる正念場でもある。その舞台裏を覗いてみると、想像を絶する修羅場が展開していた――。

まずは連日ベルト編成するNHK。人気アイドル『嵐』の櫻井翔と相葉雅紀をスペシャルナビゲーターに抜擢。さらに、目玉となる開会式には和久田麻由子アナ、閉会式には桑子真帆アナと2大看板を配し、万全の体制で臨む。

「NHKは総勢2000人以上のスタッフを五輪に動員する。このチームの華となるのが和久田アナと桑子アナだ。番組が成功するかしないかは、2人の双肩にかかっているといっても過言ではない。ところが、この2人…本当に仲が悪い。2人きりにしたら取っ組み合いのケンカを始めかねないほど。スタッフもそれぞれ和久田アナ担当ディレクター、桑子アナ担当ディレクターをお目付け役につけるほど気を遣っているんです」(NHK関係者)

和久田アナと桑子アナが微妙な距離感を保つようになったのは一昨年のこと。

「2019年、桑子が2年連続で続けた『紅白歌合戦』の総合司会の座を和久田に奪われるんです。しかも、昨年春には前代未聞の大異動が行われた。『ニュースウオッチ9』でキャスターを務める桑子と『おはよう日本』の和久田がそっくり入れ替わった。この一件でNHK上層部は『和久田推し』だと囁かれるようになったんです」(事情通)

2人の看板アナを煙たがる3人目の…

先輩である桑子アナが、このまま黙っているわけがなかった。昨年の『紅白歌合戦』では見事、総合司会に返り咲き高視聴率をゲットしたのだ。

「同じく総合司会の内村光良を上手く取り込んだとされます。内村サイドからのオーダーとなれば、NHK上層部もノーとは言えない。業界では恋人の小澤征悦が裏で一役買ったとウワサされているんです。桑子もやりますよ」(同)

そんな状況を経ての東京五輪中継。もはやライバルを通り越し、宿敵となった2人は早速、火花を散らしているという。

「やはり、桑子は開会式を担当したかったようです。ギリギリまで制作の総括プロデューサーに開会式を担当したいと直訴していた。結局、ひっくり返らなかった。桑子の目はマジでヤバかったそうです」(同)

一方の和久田アナはたくましくなった。

「以前の和久田アナは先輩である桑子アナに気を遣っていたが、反撃するようになったんです。五輪の台本に赤マジックで線を引き出した。それは必要ない項目ということ。てっきり和久田アナのパートかと思いきや桑子アナの台詞なんです。まさにバッサリ。要は、それだけ桑子アナが画面に映らなくなるわけですから」(前出・NHK関係者)

実は、NHK局内にはこの2人を煙たがる女子アナがいる。次世代を担う看板女子アナとして注目される『NHKニュース7』の平日サブキャスター・上原光紀アナだ。

「彼女は慶応中等部時代から弓道や馬術をこなすスポーツウーマン。大学時代は体育会フィールドホッケー部に所属し『スポーツキャスターになりたい』と2013年に入局したんです。五輪キャスターは悲願だった。ちなみに、桑子アナは10年、和久田アナは11年の入局。上原アナは当確間違いなしとウワサされながら、リポーターにもなれなかった。先輩の2人を逆恨みしているようですね。キャスティングを聞いて、その場で泣き出してしまったとか。よほど悔しかったと思いますよ」(NHK消息筋)

有働由美子VS水卜麻美アナの行方は…

そんな中、NHKのトバッチリを喰らってしまったのが日本テレビの水卜麻美アナだ。同局はフリーの有働由美子や明石家さんまらを起用し『東京2020オリンピック』を制作するはずなのだが…。

「水卜アナは『ZIP!』を担当しながら、本来なら期間限定で土日の五輪特番キャスターを務める予定だったが、土壇場でキャンセルになったんです。水卜アナは珍しく大声で泣いていたようです」(制作関係者)

大番狂わせが起きた理由は櫻井と相葉にあるという。NHKに横取りされてしまったからだ。

「日テレは五輪のために櫻井と相葉を育ててきた。しかし、土壇場になってNHKのナビゲーターに就任してしまった。大人の事情が絡んでいるようです。活動が休止になった段階でNHKのキャスティングは流れたと聞いていたはずなんですが」(日テレ関係者)

順風満帆かと思った水卜アナにも予期せぬ落とし穴が待ち受けていたわけだ。

フジテレビにも泣き笑いがある。五輪特番では『関ジャニ∞』村上信五と共にキャスター抜擢の下馬評が高かった『めざまし8』の永島優美アナ。しかし、実際に起用されたのは宮司愛海アナだった。

「永島アナは『ジャンクSPORTS』を担当している手前、幅広い人脈がある。しかも、父親は元サッカー日本代表の永島昭浩氏。五輪は自分しかいないと思っていたようです。永島アナは悔しさのあまり、宮司アナの人脈の乏しさを事細かに上層部や現場スタッフに訴えていたそうです。もちろん、相手にされませんでしたが」(フジ関係者)

彼女らの活躍も見ものだ。

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