ザ・タブー

パパ活で知り合ったオジサンのクンニと整形ペニスでイキまくり《遊里さん=仮名・21歳・無職》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

パパ活で知り合ったオジサンのクンニと整形ペニスでイキまくり《遊里さん=仮名・21歳・無職》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

働いていたパブがコロナの影響で閉店し、私は失業者になっちゃったんです。

他のバイトを探しましたが、なかなか決まりません。そうこうしているうちに貯金が底を突いちゃったので、思い切って出会い系サイトに書き込みをして、連絡があった人と会うことにしたんです。

相手は真面目そうなオジサンで、怖そうな人じゃなかったので、少しホッとしてホテルへ行きました。

「君が1000人目だ!」

部屋に入ると、オジサンがいきなり私を指差して叫ぶんです。なんでも1000人斬りを目指していて、私でちょうど1000人目なんだとか。

モテそうには見えないので、多分、全員パパ活です。そしたらすごい金額を使ってることになるんです。それぐらいセックスに対して本気だということです。

そのことを、すぐに思い知らされました。オジサンは、いきなり私をマングリ返しにして、クリトリスを舐め始めたんですが、それがすごく執拗なんです。

延々舐められて、クリトリスが溶けちゃうんじゃないかと思ったぐらい。

当然、私は何度もイキまくりました。イケばイクほど敏感になるみたいで、最後の方は連続でイキまくり、もう半失神状態でした。

ワンストロークごとにイッちゃう感じ…

だけど本番はこれから。オジサンが裸になると、ペニスが今まで見たことがないぐらい大きいんです。

「これにも、かなり金をかけてるんだ」

ペニスを大きくする整形手術を受けたんだとか。そこまでする? って感じですが、いざ挿れられると、すごく気持ちいいんです。

その前の執拗なクンニが効いているせいもあるのでしょうが、ワンストロークごとにイッちゃう感じで「やめて、死んじゃう!」と叫んじゃったほどでした。

「も…もう出るよ。全部飲んでね。あああっ、出る!」

オジサンはそう言ってペニスを引き抜くと、巨大なそれを私の口にねじ込み、大量に射精しました。

「はあぁ、すごかったです」

全部飲み干してから私が言うと、オジサンはまだビンビンにそそり勃っているペニスをまた挿入してくるんです。

「あと5回はイケるから。アメリカ製の薬を飲んでるんだ。すっごく高いやつ」

セックスのために、このオジサンは今までいったいいくら使ってきたのか…。

世の中には、こんな人もいるんだなと社会勉強になり、パパ活をやってみて、よかったと思ってるんです。

(書き手・柏木春人)

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