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JRA攻略7/18『WIN5大作戦』~投資“ざっくり3万円”で目指せ1000万円!!~

JRA攻略7/18『WIN5大作戦』~投資“ざっくり3万円”で目指せ1000万円!!~ 
(C)JRA

~7月18日のWIN5対象レース~

①小倉10R西部日刊スポーツ杯
オヌシナニモノ
サウンドワイズ
ラホーヤノキセキ  3頭

現級既走組に抜けた存在がいないので、まずは昇級馬を。長期休養明けを③①着で2勝クラスを卒業したラホーヤノキセキ。地方時代に800メートルで大楽勝しており、距離短縮も問題なさそう。サウンドワイズは、地方・大井で勝ち上がったが、深い砂の1200メートルで1分11秒8ならここでも通用レベル。現級4戦で馬券圏内2回のオヌシナニノモノは、先団につけられるかがポイント。

②福島10R安達太良S
サウンドカナロア
シセイヒテン
ライバーバード   3頭

今回のメンバーで、唯一、前走現級馬券圏内なのがシセイヒテン。3走前にも3着があり、安定感は一歩リード。サウンドカナロアの前走は、テンの3ハロンを33秒0で飛ばしたことで16着に失速してしまったが、2走前は現級2着。前半でセーブして運べれば粘り込みがある。このコースの2勝クラスを1番人気で勝ち上がったライバーバード。あのレースぶりなら昇級初戦から通用してもおかしくない。

③函館11R函館記念
カフェファラオ
ジェットモーション
タイセイトレイル
ドゥオーモ
トーセンスーリヤ
マイネルウィルトス 6頭

荒れるハンデ重賞。ここは広めに構える。目下2連勝中で、前走の福島民報杯は大差勝ちのマイネルウィルトス。勢いに乗って重賞初制覇も。カフェファラオは、初芝とハンデがカギだが、ルメール騎手でもあり、無視できない存在だ。北海道の洋芝に実績があるトーセンスーリア、タイセイトレイルも展開次第で侮れない。毎年、大挙出走の巴賞組は、凡走していた馬が変わり身を見せるケースが目立つ。その中ではジェットモーション、ドゥオーモを警戒しておきたい。

実力拮抗の中京記念は2頭に絞る!

④小倉11R中京記念
ディアンドル
ロータスランド   2頭

実力拮抗のハンデ重賞だが、12頭立てと頭数は少なめ。2頭に絞る。格上挑戦だった米子Sを難なく突破し3連勝を決めたロータスランド。これで通算【4・3・0・1】。初の古馬重賞でも勢いは軽視できない。前走のヴィクトリアマイルは4着と強豪相手に健闘したディアンドル。スランプは完全に脱した感がある。春先は小倉大賞典でも3着と好走しており、コース替わりに不安なし。

⑤福島11R福島テレビオープン
ヴェスターヴァルト
キルロード
ホープフルサイン  3頭

近況イマイチの馬たちが多い組み合わせ。そこに入れば、パラダイスSの上位2頭が際立つ。キルロードは、7カ月半ぶりだったパラダイスSで逃げ切り。ひと叩きして上積みが見込める今回はさらに前進。そのキルロードに0秒2差3着だったのがホープフルサイン。差し脚は強烈だ。ヴェスターヴァルトは、OP昇格後の近3走とも7着だが、いずれも0秒4~5差。先述の2頭が不発だった場合は、この馬が台頭しそう。

合計324点で勝負!

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