ザ・タブー

生活が苦しいため愛人の面接へ…契約後のセックスがひどくて後悔《歩美さん=仮名・22歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

生活が苦しいため愛人の面接へ…契約後のセックスがひどくて後悔《歩美さん=仮名・22歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

生活が苦しいので愛人になろうと思い、ネットで調べた事務所へ登録に行きました。そこは、自営業者の会員が複数で面接し、合否を決めます。

昔、資本家が起業したい人を支援する大ヒット番組の『マネーの虎』からヒントを得たそうです。

恥ずかしいけど、私はパンティー1枚で男性たちの前へ立つことに。最初にラーメン店の経営者が「月10万円は高いんじゃないか? Eカップの胸は魅力的だけど、垂れているし5万が妥当だ」と言いました。

続いて、仕出し弁当屋の主人が「フェラは得意なほうかな?」と聞きます。

「はい。バキュームフェラで秒殺し、スッポンみたいに萎えるまで離れません」

彼は笑わせる路線が好きじゃないのか、すごく嫌な顔をしました。残った運送業者のおじいちゃんと葬儀屋経営者は、大きいお尻が気に入らないとパス。

結局、ラーメン店さんが月2回会って5万円の条件で私を落札したのです。あまりの安さに驚きながらも、手を繋ぎながら近くのラブホへ入ります。

泣く女に俺は興奮するんだよ!

「売春は、楽な商売だと思ってる? なら、しゃぶってよ」

覚悟して、シャワーも浴びていない状態のオチ○チンをしゃぶります。早く射精させようと焦りますが、なぜか自慢のバキューム技は、まったく効きません。

「なんだ…。口ばっかりだったんだね。ちょっとばかり可愛いからって、気取るな。マネーのブタが!」

フェラの途中で押し倒され、パンティーはビリビリと音を立てて破られました。

「汚い! ビチョビチョだな。こんなに濡れやがって」

女に何か恨みでもあるのかと思うほど、乱暴に熱いペニスが挿入されました。思わず「ああっ、痛い。優しくして…」と訴えます。

「いいね。その苦痛に歪む顔、そそるよ。おおっ」

惨めさと痛みで、止めどなく涙が流れ落ちました。

「待ってました! 泣く女に、俺は興奮するんだよ」

オジサンの動きが急に速くなったと感じた瞬間、ペニスを引き抜いて私の顔に生温かい精液を大量にぶちまけたのです。

「妻にできないことを愛人にするとスッキリするな」

男の満足気な顔を見ながら、こんな生活を続けたら病んでしまうと確信しました。もう愛人はこりごり。まだ家庭教師のほうがずっとましです。売春を経験し、大金を得ることが、どんなに大変かを学びました。

(書き手・奈倉清孝)

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