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バイト先が閉店して絶体絶命の危機 常連客とのエッチのおかげで収入増《美里さん=仮名・23歳・フリーター》~官能小説作家書下ろし『実録 女のセックス告白』

バイト先が閉店して絶体絶命の危機 常連客とのエッチのおかげで収入増
バイト先が閉店して絶体絶命の危機 常連客とのエッチのおかげで収入増 (C)週刊実話Web

緊急事態宣言の影響で、バイト先の居酒屋が潰れちゃったんです。そのため私は、収入源を絶たれて絶体絶命って感じでした。

新しいバイト先を見つけようと思って町を歩いていたら、潰れた居酒屋の常連客だったオジサンと、ばったり会ったんです。

「店潰れちゃったね。どうしてるか心配してたんだ」

そう優しく声をかけられて、お金に困っていることを正直に話したら、オジサンは財布から3万円出して私の手に握らせるんです。

「カンパだ。とっときな」

うれしいけど、そこまで甘えるわけにはいきません。

「じゃあ、お返しにエッチさせてあげる」

驚くオジサンの手を引いてラブホに連れていきました。すると、それまで「俺はそんなつもりは…」って言ってたオジサンが、いきなり鼻息を荒くして私をベッドに押し倒したんです。

「俺が店に通ってたのは、美里ちゃんと会いたかったからなんだよ」と言いながら、私の服を脱がして乳房やアソコを舐め回すんです。

「ああ〜ん、気づいてたわよ、そんなの。いつもイヤらしい目で見てたものね」

「ごめんよ。頭の中では、美里ちゃんのこんなポーズを想像してたんだ」

そう言って、私の股を左右に大きく開かせるんです。

「いいことするって気持ちいい!」

「す、すげえ。もうヌルヌルだ。入れてもいいかい?」

「いいわ。カンパのお礼よ」

私がそう言い終わるかどうかに、オジサンはビンビンに勃起したペニスを挿入してきました。

それは予想以上に大きくて、すっごく気持ちいいんです。しかも、めちゃくちゃうれしそうな顔をしながら腰を振ってるオジサンを見てると、私まで幸せな気持ちになっていくんです。

「ああん、もうイキそう〜」

「俺もイキそうだよ。一緒に…一緒にイコう!」

「あっはああん!」

2人でぎゅっと抱き合ったまま、本当に同時にイッちゃったんです。

「ありがとう。最高の体験だったよ」

オジサンにお礼を言われて、私は本当に感動しちゃいました。いいことするって、気持ちいいです。

数日後、今度は他の馴染み客から「俺にもカンパさせてくれ」って、連絡がありました。オジサンが話したらしいんです。

それ以降、元常連客たちからひっきりなしにカンパの申し出があって、今では居酒屋でバイトしていたときの何倍もの収入があるんです。人生って、本当に分からないものですね。

(書き手・柏木春人)

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