ザ・タブー

学費等を稼ぐためにパパ活を始めてセックスの快感に目覚めてしまった私《朱音さん=仮名・20歳・女子大生》~官能小説作家書下ろし『実録 女のセックス告白』

学費等を稼ぐためにパパ活を始めてセックスの快感に目覚めてしまった私
学費等を稼ぐためにパパ活を始めてセックスの快感に目覚めてしまった私 (C)週刊実話Web

私の実家は、京都でお土産物屋を経営しているのですが、コロナの影響で収入が激減したそうなんです。そのため、仕送りがストップしてしまいました。

仕方なく私が始めたのは〝パパ活〟です。実は、友達の由美がやっていて、以前から誘われていたんです。さっそく連絡して由美に出会い、カフェに連れて行ってもらいました。そこで客と〝出会う〟そうなんです。

「この鏡はマジックミラーになってて、向こう側で男が品定めしてるの。で、指名が入ったらお店の人が呼び出してくれるのよ」

そう由美が説明してくれました。緊張しながらジュースを飲んでると、店の人が由美を呼びに来ました。

「朱音も頑張ってね」

そう言って彼女が行ってしまうと、もうドキドキがすごくて、このまま帰っちゃおうかなと思ったぐらいです。だけど、それだと家賃も払えなくなっちゃうし…と思っていると、店員さんが私を呼びに来ました。

すごく狭い部屋の中で、男の人とご対面です。

「可愛いね。僕はかなりエロいけど、大丈夫かな?」

40代のオジサンです。普段なら絶対に恋愛対象にならない相手ですが、私は決意を込めて頷きました。

「はい。大抵のことなら」

「気に入った。行こう」

ラブホに移動して、私は全裸にされました。

“パパ活”の罪の意識で感度MAX

「まずは僕がお金で買ったオマ○コを見せてもらおうか。さあ『くぱぁ~』って言いながら自分で開いて」

言われるまま私はベッドの上でM字開脚をして、「くぱぁ~」と言いながらオマ○コを開いたり閉じたりしました。自分はお金で買われた可哀想な女の子なんだと思うと、なぜだか猛烈に濡れちゃうんです。

「マン汁がもったいないよ」

オジサンは私のアソコに口をつけて、ズズズ…と音をさせながら愛液を啜りました。もう私の興奮はマックスです。

「奥がムズムズしちゃうの」

「よし、俺のこの如意棒で掻き回してやるよ」

オジサンは硬いペニスを挿入して、奥まで掻き回してくれました。その快感もまた経験したことがないものでした。パパ活をしているという罪の意識が、私の感度をすごく高めるんです。

「ああ〜ん、イ、イク〜!」

ビクン! と体を震わせながら私はエクスタシーへ。こんな気持ちいい思いをしてお金まで手に入るなんて…。もしもコロナが終息しても、やめることは出来そうもありません。

(書き手・柏木春人)

あわせて読みたい