ザ・タブー

先輩OLと自宅飲み…隠していたローターがバレてレズの世界へ《麻里さん=仮名・25歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

先輩OLと自宅飲み…隠していたローターがバレてレズの世界へ《麻里さん=仮名・25歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

社内で一番偉いお姉様、芳恵さんと自宅飲みしようってことになりました。彼女は鶏のから揚げを作るのが、とても上手。私もモツ煮込みを作り、お互いの料理を褒め合いながら、焼酎のお湯割りが進みます。

やがて芳恵さんは「私、酔うとタンスが見たくなるの」と言って、クローゼットの引き出しを開けました。

「麻里ちゃんはどんな下着が趣味かな? 興味津々」

彼女はブラを取り出し、エッチな表情でタグをチェックします。

「え~っ、意外と大きい! Dカップだったの?」

「恥ずかしいからやめて」

ブラを取り返そうとしたけど、今度はさまざまなショーツを漁り「あら、真っ赤な総レース。それにTバックも…。可愛い顔して大胆なのね」と興奮気味です。

ところが、ここでとんでもないハプニングが…。引き出しの隅にバスタオルで包んでいたから、バレないと思っていた通販で買ったローターを見つけられてしまったのでした。

「ああっ、すごい。こんなの使っているんだね。じゃあ、私がしてあげる」

ジャージの上から一番敏感な部分に突起部分を当て電源を入れます。当然、逃げようとしますが、すごい力で下半身をガッチリ押さえられ、クリトリスに強烈な振動が伝わりました。

この快楽は人生で最高レベル…

「ああっ、芳恵さんダメ。あん、許して…。はぁ、イク、イッちゃう…」

ほんの30秒ほどの出来事でした。私は簡単にイカされ、全身の力が抜けてグッタリ。抵抗する気も失せている状態で、今度は強引にジャージをパンティーごと剥ぎ取られました。

割れ目のスジを指でなぞり「すごい濡れようだね。何も知らない顔をして、麻里ちゃんも性欲あったんだ?」と笑います。

「任せて、今よりもっと気持ちよくしてあげる」

手で性器を必死に隠していたけど力でかなわず、膨張した真珠を吸った後、膣口へ長い舌を出し入れします。そんな刺激を続けながら、お尻の穴をフェザータッチで愛撫され…。

すぐに膣口が収縮したかと思ったら「いやっ、もう限界です」と、乱れた末に果ててしまったんです。この快楽は、人生で最高レベル。どの男性も与えてくれなかった究極の絶頂です。

これがレズの世界なんですね。自分は絶対ないと思っていたけど、たった1回でハマってしまいました。

(書き手・奈倉清孝)

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