ザ・タブー

お局様的OLの濃厚テクニックで初めての中イキに気持ちよさで涙《梨香さん=仮名・23歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

お局様的OLの濃厚テクニックで初めての中イキに気持ちよさで涙《梨香さん=仮名・23歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

私は会社のお局様的存在、宏美さんからすごく可愛がられていました。彼女は、宝塚の男役みたいに背が高くて素敵なの。

そんな宏美さんが引っ越すことになり、「不要なものをあげるから家へ来て」と、誘われたんです。

小さな本棚や小物入れなどをいただいて私は上機嫌。その日はお泊まりすることになって、ワインを飲みながら、いろんなお話で盛り上がりました。

だけど、話題はだんだんエッチなほうへ流れ…。途中から宏美さんは「梨香ちゃんって、中イキしたことある?」と聞いてきました。

「えっ、クリトリスではイクけど、挿入で感じたことはないんです。残念だけど」

顔を赤らめながらも正直に答えました。すると宏美さんは、「そうなんだ…。私、確実に中イキできるツボを知っているんだ」と、目をキラキラさせながら言ったんです。

「え~っ、知りたいです。どうしたら中イキできるんですか?」

「じゃあ、秘密守れる?」

「もちろんですよ」

「だったら、横になって」

お漏らししたみたい大きくシミが広がって…

私は、何が始まるのかドキドキしました。絨毯の上に寝そべると、彼女は軽くキス。徐々に舌を絡めて、同時に優しく胸を触り…。

すぐに終わるかと思ったら、キスは濃厚なうえに、なかなか終わりません。その心地よさに、抵抗する気も失せてしまいます。

「中イキするには、下準備が大事なのよ。任せて」

数十分も唇を重ねた後は、ブラを外して乳首を舌先で刺激。あまりの心地よさに「ああっ…」と声が漏れます。やがて乳首の刺激だけで軽くイッてしまいました。

続いてショーツを脱がされ、大きく広がったシミを見ながら、「すごいじゃない。お漏らししたみたい」と感激しています。

最初は1本、続いて2本目の指がゆっくりと秘部へ挿入されました。膣内ではいろんなところを探るように圧迫。反応が一番強いところで、指ピストンを繰り返します。

「はああっ、ダメ。宏美さん、おかしくなる…」

頭の中が真っ白になり、全身が痙攣。これが中イキなんですね。あまりの乱れぶりに涙が出ました。

こんなにいい気持ちになってしまったら、もう離れられないかも。

「イヤらしい体にしちゃった責任取ってくださいね」と、宏美さんの胸に顔を埋めながら甘えました。

(書き手・奈倉清孝)

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