ザ・タブー

お局OLの策略にハマって精神的ダメージ…洗脳されてレズ友に《恵里さん=仮名・22歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

お局OLの策略にハマって精神的ダメージ…洗脳されてレズ友に《恵里さん=仮名・22歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

私は今年の春に新卒で就職したばかり。慣れない仕事で、すごく疲れてしまうのはもちろん、お局OLである温子さんに目を付けられて、毎日夜遅くまで残業を手伝わされていたんです。

温子さんは、バブル期に入社したという最古参のOLです。部長よりも先輩なので、誰も彼女がすることには口出しできません。

「どうしてこんなこともできないの! 疲れた? 何言ってるの。私が若い頃は24時間働いていたのよ」

私はもうヘロヘロで、肉体的にも精神的にもギリギリの状態でした。

その日も温子さんの残業を手伝わされて、深夜までオフィスで仕事をしていると、不意に感情の留め金が外れて、涙が溢れてきちゃったんです。

「どうしたの?」

「私、もうダメ。立派な社会人になんかなれません!」

「バカ! あなたはもう立派な社会人よ。私は、あなたのおかげで随分助かってるんだから。ありがとう!」

そう言って抱きしめられました。それまで叱られてばっかりだった私は、温子さんの優しい言葉がうれしくて、彼女の胸の中でさらに泣き続けちゃったんです。

パンティーを脱がされ仰向けに寝かされて…

「イイ子ね。頑張った子には、ご褒美をあげなきゃ」

温子さんは、いきなり私にキスをしました。驚いていると、ブラウスのボタンを外して、こぼれ出たオッパイを舐め始めるんです。

普通の精神状態の時なら、それが異常なことだと分かるのでしょうが、その時はもう半分以上壊れていたので、これは私へのご褒美なんだと思い込んじゃって、抵抗することなんてできないんです。

気が付いた時にはパンティーを脱がされ、机の上に仰向けに寝かされていました。そして、オムツを替えてもらう赤ん坊のようなポーズでオマ○コを舐められ、私はイッてしまいました。

そしたら温子さんもパンティーを脱いで、机の上でM字開脚をするんです。

「今度は恵里さんの番よ」

すでにおかしくなってる私は、それが当然のことだというふうに、温子さんのクリトリスを無心で舐めしゃぶり続けました。

「あああ! イク~!」

そして、温子さんもエクスタシーに達したのでした。相手を限界まで疲れさせて精神を崩壊させてからレズの道に引き込む。それが温子さんの狙いだったんです。

私はどうなったかというと、今では温子さんのレズ友です。この洗脳が解ける日は来るのでしょうか?

(書き手・柏木春人)

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