ザ・タブー

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・芳根京子

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・芳根京子
『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』 (C)週刊実話Web

今回は、4月期のドラマ『半径5メートル』(NHK)で主役を務め、公開中の映画『Arc アーク』にも主演している女優・芳根京子を取り上げよう。

強い相とユルい相の両極端が混在していて、どちらが現れるかで行動も印象も大きく異なる。性愛面でも堅物なのか奔放なのかが一定せず、周囲の男たちを惑わせる女相だ。

性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の三日月形の部分)の張りが淋しく、乾き気味の眼光にすっきりとした清潔感が漂って、24歳という年齢の割にはエロスのポテンシャルは低い。

鼻がとても高く、プライドの高さをうかがわせる一方で、眉間が極端に広く、丸目のため目間も広く、開放的でノンビリした気性が現れている。鼻高にありがちな神経質さや気難しさが減じられ、フレンドリーな顔相になっている。

彼女は、この眉間広・目間広・丸目に加え、人中(鼻下の縦溝)が幅広で浅く、これらはみな異性の誘惑や押しに弱い相(表現を変えると尻軽相)で、スキが多い分、男縁も多くなる。

前述の鼻高に加え、出っ張り気味の頬骨と強い地眉(後に詳述)がブレーキとなって、バランスが取れている。

ただ、多情家(気が多い)の割に好色家(セックス好き)ではないため、(彼女に好意を持つ)男たちは振り回されるばかりでくたびれ、結果、離れていくというパターンを繰り返しがち。そういう彼女にうまくフィットできる男性は、かなり限定されるだろう。

強い鼻相は結婚後の妻の座の強さを示す

現時点の【官能度】は「3」寄りの「2」、【モテ度】は「4」と観る。

口は大きくないものの、歯列のアーチが大きく、門歯も大きく、金甲(小鼻)に張りがあって鼻孔も大でエネルギッシュ。【スタミナ度】も「4」と高い。

生来的な膣道の断面と一致するとされる、耳穴の下の溝が良形ながら、眉間広・目間広がマイナス要素。後天的な締まりのよさと連動する口元の締まりはよいものの、口元の肉付きが乏しく、トータルで観て【名器度】は「3」。

地眉だったデビュー当時の眉は「へ」の字で、眉頭から眉尻にかけて太くなる(女相には珍しい)非常に男性的な眉相で、理知がまさり闘争的な、癒やし系とは真逆の眉だった。今は眉全体を細めに作り、かすかに弓なりにもなって、女性度が大きくアップしている。

強い鼻相は、結婚後の妻の座の強さを示す一方で、顔の肉付きが以前に比して落ちており、頬の肉も薄くなって家庭運を落としている。多めの尻軽相が心配のタネとなり、【良妻度】は「3」寄りの「2」どまり。

決定的なあげまん相はないものの、おとなしい臥蚕とともに眉相の変化がプラス要素となり、【あげまん度】は「3」と、令和女性としては高い。

劉飛昶(リュウ・ヒチョウ)
観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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