【ラグビー】「マツケンサンバ」で大注目!女子7人制代表・梶木真凜の超絶ギャップ…自衛官の「強さ」とネット絶賛の「美貌」

梶木真凜インスタグラムより
「この美女、誰?」と気になった人も多いのではないか。

愛知・名古屋アジア大会の閉会式で、テレビカメラに抜かれた女子選手が注目を集めた。俳優・松平健が『マツケンサンバⅡ』を披露し、選手たちもステージの近くで一緒に踊る中、ひときわ目を引いたのが女子7人制ラグビー日本代表の梶木真凜だった。その後、梶木が自身のインスタグラムを更新すると、ネット上には「やっぱりカワイイ!」との声が寄せられた。
「梶木は2021年の東京五輪、'24年のパリ五輪と2大会連続で出場しています。7人制ラグビーがさほど注目されなかったせいもありますが、ラグビーファンの間では『キレイで強い美女』として知られていました」(専門誌記者)

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4歳からの英才教育と「三等陸尉」の顔…自衛隊体育学校で研ぎ澄まされた実力


キレイで強い? 梶木は自衛隊体育学校女子ラグビー班所属の三等陸尉だ。

梶木は体が弱いことを心配した両親の勧めで、双子の弟・馨太とともに4歳からラグビーを始めた。その弟も日本製鉄九州八幡で活躍している。ジュニア時代から梶木兄弟のラグビーセンスは有名で、姉の真凜は高校卒業の際、周囲の勧めもあって、いわゆる「スーパー高校生枠」で自衛隊体育学校に進んだ。

「体育学校とは基礎教育や部隊配属の一部課程が免除され、競技練習に専念することができます。東京五輪の強化策の一環でもあり、彼女も決心しました」(同)

筋肉美と劇団四季ファン…ギャラリーを魅了する「強さと華やかさ」のギャップ


だが、強いだけではない。趣味はトレーニングで、その最中に劇中曲をかけるほどの「劇団四季」のファン。また、インスタでは艶やかな浴衣姿を公開し、ノースリーブのシャツを着て、筋肉ムキムキの太い腕を隠さないショットもあった。

この「キレイ」と「強い」のギャップに惹かれたファンも多いが、「真凜」と聞くと、アイスダンスに転向した本田真凜も思い出される。本田の方はパートナーの宇野昌磨との熱愛で有名だが、梶木真凜には浮いた話は一切ない。27歳のお年頃だが、自衛官だからきちんとしているのだろう。

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