山川恵里佳44歳、夫・おさるの「6回改名」を笑って暴露…細木数子に名づけられ、仕事ゼロでも得た“最高の縁”

山川恵里佳インスタグラムより

11月1日放送のフジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』に初参戦したタレントの山川恵里佳(44)が、人気企画「サビだけカラオケ」に挑戦するかたわら、夫でお笑いタレントのおさる(58)の“改名トーク”を披露した。

「今まで6回改名していて」と切り出す妻の説明に、お笑いコンビ・千鳥の大悟は大笑い。放送後は複数のニュースサイトが取り上げ注目されているが、おさるの名前をめぐる遍歴には思った以上に深い悩みが反映されていたようなのだ。

「モンキッキー」と「おさる」を“6回” 行き来

山川によると、おさるはもともとこの芸名を気に入っていたが、占い師の細木数子さん(2021年死去)から「モンキッキー」と命名されたという。

その後は「おさる」「モンキッキーおさる」「モンキッキー」を行き来し、現在は「おさる」に落ち着いている。山川は、こうした変遷の背景に「おさるのほうが活躍できるのではないか」という夫の心の揺れ動きがあったと説明した。

では、「6回」とは具体的にどう数えたものなのか。過去の報道などで公表されている主な芸名の変遷は、2004年にモンキッキーへ、2012年に「おさる」へ、2017年に再びモンキッキーへ、2020年にまた「おさる」へ。

一方、今回の番組では「モンキッキーおさる」という表記も含めた変遷が紹介され、山川はそれを「6回の改名」と説明した。公表された回数と、本人側の数え方には違いがあることになる。

細木数子の命名が招いた誤算

話を、そもそもの発端である2004年の改名に戻そう。モンキッキーへの改名は、同年7月にTBS系『史上最大の占いバトル ウンナンVS細木数子!』で、細木さんから勧められたことがきっかけだった。おさるは2000年にお笑いコンビ・アニマル梯団を解散しており、その後のバラエティ番組での縁が改名につながった形だ。

ところが、おさる本人は2024年1月24日放送のテレビ朝日系『くりぃむナンタラ』に出演した際、モンキッキーとして活動した約8年間を振り返り、「1週間ずっと仕事があったのが、全部ゼロになったりして」と語っている。仕事が激減した時期があったという趣旨で、8年間ずっと仕事がなかったわけではないものの、芸名の“開運効果”とは何だったのか、と首をかしげたくなるエピソードが多かったようなのだ。

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