沢尻エリカ『釜山国際映画祭』で華麗に復活! 橋本良亮との“スピード破局説”も浮上

沢尻エリカ (C)週刊実話Web
沢尻エリカ(40)が、女優として華やかな復活を遂げている。

10月6日、韓国で開催された『第31回釜山国際映画祭』のレッドカーペットセレモニーに登場。翌7日には映画『薔薇の鎖』(12月11日公開)がワールドプレミア上映されるなど、女優活動を本格化させている。

同作は『SUPER EIGHT』の丸山隆平(42)とのダブル主演作。佐藤佐吉監督が約20年間温めてきた企画で、手錠でつながれた記憶喪失の男女が逃亡劇を繰り広げるバディムービーだ。

映画祭では、総額約6000万円のジュエリーを身に着けてレッドカーペットを歩いた沢尻。現地のファンや映画関係者を前に、堂々とした姿を披露した。

その一方で、私生活を巡っても話題が尽きない。

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14歳下の一般男性に続き、橋本良亮との熱愛が発覚

まず今年1月、沢尻が主演を務める舞台『ピグマリオン-PYGMALION-』の公演直前に、『FRIDAY』が14歳下の一般男性との熱愛を報じ、芸能マスコミをにぎわせた。

「沢尻の新恋人は東京から1000キロ以上離れた離島で暮らす一般男性。沢尻はこの島に住む友人を通じて知り合い、一昨年夏ごろから島でのデートが目撃されるようになった。それまではワイルド系青年実業家と交際していた。沢尻がこれまで噂になったのは芸能人や派手なタイプの男ばかりでしたが、年下の離島男性は華やかな世界とは無縁。再婚もささやかれていました」(女性誌記者)

ところが、9月に入って新たな熱愛報道が飛び出した。

『女性セブン』が、アイドルグループ『A.B.C-Z』の橋本良亮(33)との交際を報じたのだ。

同誌によると、2人は今年1月から3月にかけて上演された舞台『ピグマリオン』で共演。7歳年下の橋本から積極的にアプローチし、親密な関係に発展したという。

9月上旬には都内の飲食店で長時間にわたって食事を楽しむ姿が目撃され、“6時間はしご酒デート”として話題になった。

「橋本は沢尻と付き合うことがよほどうれしかったのか、知人に『オレの彼女、沢尻エリカだぜ。信じられるか?』と自慢していたようです。狭い世界ですからね。その話が沢尻の耳に伝わり、彼女から連絡を絶ったようです」(芸能関係者)

この発言については、橋本本人が認めたものではなく、関係者による証言にとどまっている。

橋本良亮との“スピード破局”説! 女優業は絶好調

そして10月15日、『女性セブンプラス』が2人の破局を報じた。

同誌によれば、沢尻は9月の熱愛報道後、橋本と連絡を取らなくなり、仕事に専念するため距離を置いたという。

一方、橋本も10月1日にA.B.C-Zの公式Xでファンへの思いをつづり、今後の活動に向けた決意を示している。

「中でも、橋本とは約1カ月でのスピード破局。橋本のファンから逆恨みされても不思議ではありませんよ」(大手プロマネジャー)

2019年11月の薬物事件によって活動を休止していた沢尻は、2024年2月の主演舞台『欲望という名の電車』で女優復帰。

今年2月には映画『#拡散』で約7年半ぶりにスクリーンへ復帰し、5月には約20年ぶりとなる写真集『DAY OFF』も発売した。

さらに10月29日には、12月11日公開の映画『薔薇の鎖』の新たなキャラクタービジュアルが解禁された。

沢尻演じる女性には“美しき暴れ馬”というキャッチコピーが付けられ、型破りなキャラクターへの期待も高まっている。

女優として再び存在感を示す沢尻だが、プライベートでも年下男性との熱愛や破局説が相次いで報じられるなど、その動向から目が離せない。

エリカ様路線も完全復活したが、男女の色恋沙汰はトラブルのもとだ。

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