ザ・タブー

貞淑主婦&同性の憧れは仮の姿…奴隷男との下品なドSプレイが本性《絵里子さん=仮名・33歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

貞淑主婦&同性の憧れは仮の姿…奴隷男との下品なドSプレイが本性《絵里子さん=仮名・33歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

実家は祖母の代からお花の先生で、私も親が勧めるまま師範の道へ進みました。

家では貞淑な主婦として夫には完璧な敬語を使い、同性からも憧れの目で見られていたと思います。

ところが、私には大きな秘密がありました。これらの善人イメージは、すべて演技。本当は、かなりのドSなんです。

毎年、家元主催の研修会があると夫に嘘を言い、1週間ほど家を空けるのは、3年前から飼っている奴隷の川出に会うため。

彼は元弟子でしたが、Mの気質を見抜いて奴隷にしたわけです。中学生の時、気弱なクラスの男子を意のままに動かす快感に目覚め、それが今でも麻薬みたいに病みつきになっています。

一番好きなプレイは、顔面騎乗。川出とシティーホテルに入り、和服を脱いで全裸になります。それから98センチのヒップをグイグイ鼻に押し付けながら、全体重をかけて顔の上に座るんです。

鼻と口をヒップで潰すと、川出は顔を真っ赤にしながら手足をバタバタ。このままだと窒息死するので、少し呼吸をさせてあげると「マジ、やばいよ」と、情けない声を出します。

顔の上にジャーッと失禁…

こうしていたぶればいたぶるほど、男根は硬さを増すのです。そんな元気のいいモノを見たら当然欲しくなるから、お尻をずらして今度は騎乗位で合体。

実は私、すぐにイクタイプなので、30秒ほど動いただけで「ああっ」と声が出て絶頂に達しました。

それでも、最後の力を振り絞って再び顔面に乗ると、「ああ、出ちゃう!」と叫んで首を振り、天を仰いでいるペニスからピュッと白い液体が飛びました。

やはり顔が変形するほど圧迫されるのが、一番感じるみたい。

川出の目や鼻には透明な愛液が滴り、もうグチャグチャです。濡れた鼻へクリトリスを擦りつけたら、その摩擦でまた昇天して…。

すると、体が小刻みに痙攣して、川出の顔にジャーッと失禁。それでも降り注ぐ液体を浴びながら、秘部を舐め続けていました。

「いつもアソコのお掃除ご苦労様。今日はご褒美にお花を生けてあげる」

持ってきた菊の花を数本コンドームに入れて、お尻の穴に挿入し、スマホで記念撮影。この下品さが私の本性です。一歩外に出ると、また演技の世界へ戻りますけどね。

(書き手・奈倉清孝)

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