フワちゃん謹慎中に「家族ぐるみで面倒見ていた」と明かした有吉弘行

フワちゃん今ではリングで活躍中!
お笑い芸人の有吉弘行が、フワちゃんがやす子への不適切なSNS投稿騒動で活動を休止していた時期、周囲とともに支えていたことを明かした。10月26日から配信が始まったradikoポッドキャスト『太田光と15人のしゃべり手』での発言で、普段は辛辣な進行役として知られる有吉の、人望を支える裏側が浮かび上がった。

「僕だけですよ、アイツが本当に謹慎中、ずーっと家族ぐるみで面倒見て」

番組では、爆笑問題の太田光が有吉の仕事ぶりや影響力に触れ、フワちゃんの騒動にも話が及んだ。太田が「あれでフワちゃんもひどい目に遭ってるんだろ」と言うと、有吉は「俺のせいじゃないですよ!」と笑いながら否定した。

そのうえで有吉は、「フワなんてね、僕だけですよ、アイツが本当に謹慎中、ずーっと家族ぐるみで面倒見て」と告白。太田が「家族ぐるみで?」「フワちゃんのこと?」と確認すると、有吉は「そうですよ」と答え、「意外と僕、優しいから」と続けた。

フワちゃんは2024年8月、ピン芸人やす子への不適切な投稿が問題となり、謝罪後に芸能活動休止を発表し、CM降板やテレビ出演の見合わせなど影響は広がった。2024年12月にはプロレスラーとして活動を再開。2026年3月にはTOKYO MX『5時に夢中!』に生出演し、やす子への問題について改めて謝罪していた。

有吉弘行(C)週刊実話Web

「良い話だけをアナウンスしてくれ」

有吉は、フワちゃん以外にも周囲を支えてきたことを明かした。アルコ&ピースについては、「メシ食えない時にちょっとお世話になった」と語り、『有吉の壁』に出演する若手芸人からも悪く言われない理由を説明した。

「あれ、ちゃんと僕が言ってるんです。『絶対に良いようにアナウンスしてくれ』と」と有吉。さらに「そのかわり、こっちも一生懸命やるから、いい話だけをアナウンスしてくれという風には、強く言ってます」と明かし、太田を笑わせた。

太田は有吉のこうした姿を「チラチラそういうなんか面倒見がいいみたいな」「いやらしいよね」とからかいつつ、「結局はいい話みたいなことやってるよね」と指摘した。

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