松本人志&中居正広の“地上波復帰”をテレビ東京が極秘画策!? 大物2人の起用に浮上した驚きのギャラ戦略

松本人志(C)週刊実話Web
コンプライアンスの問題に神経をとがらせるキー局を尻目に、独自の番組戦略を打ち出してきたテレビ東京。

そんな同局が水面下で進めているとされるのが、驚きの「超特大プロジェクト」だ。

なんと、地上波テレビへの本格復帰が実現していない『ダウンタウン』松本人志と、昨年1月に芸能界を引退した中居正広氏を起用する特番を、極秘裏に画策しているという。

松本は2025年11月、配信サービス『DOWNTOWN+』で活動を本格再開。今年10月16日には、サービス開始1周年に向け、松本出演の新コンテンツなどが発表された。

一方、中居氏は2025年1月23日に芸能界引退を表明しており、現在まで復帰は正式に発表されていない。

また、テレビ東京が10月1日に開いた定例会見でも、両氏の出演特番についての発表はなかった。

それでも、テレビ業界では驚きの起用説が飛び交っているというのだ。

「各局の編成トップが青ざめるほどのメガトン級の情報です。他局なら“スポンサーが離れる”と企画書すら通らないNG案件ですが、テレ東は違います。むしろ、世間の注目を一身に集める最強の“稼げるコンテンツ”として舌なめずりしていますよ」(キー局関係者)

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松本人志&中居正広を格安ギャラで起用する極秘プラン!?

驚くべきは、そのそろばん勘定だ。

通常、松本や中居氏クラスの超大物となれば、それぞれ特番1本あたりのギャラは最低でも300万円は下らないとされる。

ただし、これは芸能関係者による相場観であり、両氏の実際の出演料や、今回の特番の契約条件が確認されたわけではない。

「“地上波復帰の場を提供する”“恩を売る”といった大義名分を振りかざし、本来のギャラから大幅なディスカウントを迫る算段です。足元を見られた彼らも、現状を打破するためには、この“屈辱的な条件”を呑まざるを得ない。結果として、通常では絶対にあり得ない“爆安価格”で大物を買い叩けるというわけです」(大手芸能プロ幹部)

テレビ東京は2025年10月の定例社長会見で、松本の出演について問われた際、当時は具体的に進めている話はなく、出演予定もないと説明していた。

そこから約1年が経過した現在、状況が変わったのかどうかは明らかになっていない。

ましてや、すでに芸能界を引退した中居氏の出演が実現するとなれば、本人の意思や関係各所との調整など、多くの課題が残ることになる。