吉岡里帆“美背中”大胆ショットが話題! 大河&NHK主演ドラマ後にさらなる“セクシー路線”へ転身か

吉岡里帆(C)週刊実話Web
女優・吉岡里帆(33)が、大胆な美背中ショットを公開し、注目を集めている。

9月25日には奈緒(31)とのW主演映画『シャドウワーク』が公開され、翌26日には公開記念舞台挨拶に登壇。10月9日には映画公式サイトが観客から寄せられた反響や新たな場面写真を紹介するなど、作品への注目が続いている。

そんな吉岡を巡っては、現在出演中のNHK大河ドラマと来年1月期の主演ドラマを完走した後、これまで以上に大胆な役柄へ挑戦するのではないかとの見方も浮上しているという。

発端となったのは、9月20日に自身のインスタグラムへ投稿した写真だ。

「吉岡は9月20日にインスタグラムを更新し、同25日公開の奈緒とのW主演映画『シャドウワーク』の告知をしつつ、最新のショットをアップ。それが、あまりにもセクシーすぎて、ネット界を騒然とさせているのです」(芸能記者)

吉岡が披露したのは、淡いブルーのワンピース姿。少し振り向くようなポーズで撮影された写真では、背中が大きく開いた衣装から美しい素肌がのぞき、しなやかなボディーラインが際立っている。

透明感のある肌と大人びた雰囲気が印象的で、普段の清楚なイメージとはひと味違う魅力を見せつけた。

「彫刻のように美しい背中と透き通る肌にファンらは“綺麗すぎる”と騒然」(同)

さらに、顔をアップにした写真では、どこか憂いを帯びた表情も披露。30代を迎え、ますます深みを増した大人の色香を漂わせている。

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大河ドラマに主演映画…来年1月はNHK連ドラで主演

吉岡は今年、まさにフル回転だ。

映画では3月公開の『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』に出演。9月25日には奈緒とのW主演映画『シャドウワーク』が公開された。

同作は、家庭内暴力から逃れた女性たちが身を寄せるシェルターを舞台に、女性たちの葛藤や決断を描いたサスペンス作品。

吉岡が演じるのは、夫からの暴力に苦しみ、シェルターで新たな生活を始める女性・紀子。奈緒演じる刑事・薫とともに、複雑な事情を抱えた女性たちの生き方を描き出している。

9月26日の舞台挨拶では、吉岡が作品に寄せられた感想への喜びを語る場面もあった。

また、12月25日には映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』の公開を控えている。同作には岡田准一、松坂桃李、仲野太賀ら豪華俳優陣が出演し、吉岡は黒柳徹子役を務める。

ドラマでも、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出演中。仲野太賀が演じる豊臣秀長の正妻・慶役を熱演している。

さらに来年1月からは、NHKドラマ10『デンジャラス』で主演を務める予定だ。

同作は、文豪・谷崎潤一郎を取り巻く女性たちの愛と嫉妬、複雑な人間関係を描いた桐野夏生の同名小説が原作。

吉岡は『細雪』の登場人物のモデルとされる重子を演じ、谷崎役のオダギリジョーと共演する。

また、重子の姉である松子役には菊地凛子が出演。実力派俳優が顔をそろえる濃密な人間ドラマだけに、吉岡がどのような演技を見せるのか注目される。