沢尻エリカ&橋本良亮“はしご酒”熱愛報道の余波 STARTO社に逆風も主演映画は釜山で世界初上映

沢尻エリカ(C)週刊実話Web
女優・沢尻エリカ(40)が10月6日、韓国で開催された第31回釜山国際映画祭のレッドカーペットに登場した。

『SUPER EIGHT』丸山隆平(42)とのW主演映画『薔薇の鎖』をアピールし、翌7日には同作が世界初上映された。女優として本格復帰を果たした沢尻だが、その一方でプライベートを巡る報道も注目を集めている。

秋の気配が漂い始めた9月初旬の深夜。東京・渋谷のネオン街に、ひときわ目を引く美女の姿があった。

不惑を迎えてもなお、隠しきれない妖艶な魅力を放つ沢尻。そして、その隣にいたのはアイドルグループ『A.B.C-Z』の橋本良亮(33)だ。

9月9日、『NEWSポストセブン』が2人の“6時間はしご酒デート”を報じた。橋本が沢尻の腰に手を回す姿なども伝えられ、熱愛説が一気に浮上した。

現場を目撃したという業界関係者が証言する。

「2人は舞台での共演をきっかけに急接近した。最近はイタリアンやフレンチなど業界人御用達の隠れ家的なお店に頻繁に足を運んでいる。デートの定番はテキーラ。何杯もあおりながら、周囲の目もはばからずイチャイチャしていた。完全に“出来上がった”熱愛カップルそのものでした」

2人は今年1月から3月まで上演された舞台『ピグマリオン-PYGMALION-』で共演。これをきっかけに親交を深めたとみられている。

ただし、双方の所属事務所が交際を正式に認めたわけではない。

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STARTO社を取り巻く厳しい状況

2人の熱愛が報じられた一方、原稿ではテレビ各局のワイドショーなどが大きく取り上げなかった背景にも言及している。

橋本が所属する『STARTO ENTERTAINMENT』とテレビ局の関係を巡り、芸能界ではさまざまな見方が浮上しているという。

もっとも、STARTO社が報道に圧力をかけたという事実は確認されておらず、各局の報道判断との因果関係も明らかになっていない。

同社にとって気掛かりなのは、所属グループを巡る動きが相次いでいることだ。

9月24日には『WEST.』が同月30日をもってグループ活動を終了すると正式発表。8月30日に藤井流星と小瀧望の脱退が発表されて以降、残る5人と協議した結果、グループとしての活動終了を決めたという。

「STARTO社にとってファンクラブビジネスは重要な収益源。所属グループの相次ぐ変化でファン離れが進めば、経営への影響も懸念されます。橋本と沢尻の熱愛報道は、そんな時期に飛び出したわけです」(芸能プロ幹部)

ただし、ファンクラブの具体的な収益額や、今回の熱愛報道による会員数への影響は明らかになっていない。

主演映画『薔薇の鎖』にも注目

さらに、この熱愛報道には新たな注目点がある。

沢尻は12月11日、奇しくも橋本の事務所の先輩にあたる『SUPER EIGHT』丸山隆平とのW主演映画『薔薇の鎖』の公開を控えているのだ。

同作は、記憶喪失のまま手錠でつながれた男女が逃亡劇を繰り広げるサスペンス映画。佐藤佐吉監督がメガホンを取り、斉藤和義が音楽と主題歌を担当する。

9月には第31回釜山国際映画祭「ミッドナイト・パッション部門」への正式出品が発表され、10月6日には沢尻と丸山がレッドカーペットに登場。

沢尻は総額約6000万円のジュエリーを身に着けて会場を魅了し、翌7日のワールドプレミア上映後には観客の前で作品への思いを語った。

「映画のプロモーション時期に同じ事務所の後輩との熱愛が長引けば、宣伝活動にも影響が出かねない。過去のトラブルからようやく本格復帰の軌道に乗った沢尻だけに、周囲も気をもんでいるでしょう」(芸能プロ関係者)

もっとも、今回の報道によって映画の公開日や宣伝活動に変更が生じたという事実は確認されていない。

2019年の薬物事件を経て、2024年に舞台『欲望という名の電車』で女優復帰を果たした沢尻。今回の釜山国際映画祭への参加は、本格復活を印象付ける出来事となった。

橋本との関係が今後どうなるかは不透明だが、12月11日の主演映画公開に向けて、女優・沢尻エリカへの注目度はさらに高まりそうだ。

熱愛報道と本格復帰が重なった沢尻。公私ともに目が離せない日々が続きそうだ。

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