久保建英&福原遥が結婚、川口春奈&板倉滉も…W杯後に続く「代表×女優婚」3つの共通点

またも「交際報道ゼロ」

10月2日、サッカー日本代表の久保建英(25)と女優の福原遥(28)が、それぞれのインスタグラムで結婚を電撃発表した。結婚発表まで2人の交際を伝える大きな報道はなかったこともあり、ネット上には驚きの声があふれた。

だが、サッカー界と芸能界の「ビッグカップル」は、これが初めてではない。8月2日には、女優の川口春奈(31)が日本代表主将として北中米W杯を戦った板倉滉(29)との結婚と、第1子の妊娠を発表したばかり。わずか2か月の間に、代表の主力と人気女優の結婚発表が続いた格好だ。

偶然か、それとも必然か。2組の歩みを並べてみると、いくつかの共通点が浮かび上がってくる。

「年下夫×年上妻」の方程式

例えば、日刊スポーツはサッカー日本代表と芸能人のカップルについて「大半が年下男性×年上女性」と伝えている。実際、久保は福原の3歳年下。川口と板倉も、報じられた年齢では川口が2歳上にあたる。

W杯日本代表では、長友佑都がタレントの平愛梨と2017年に結婚したのを皮切りに、上田綺世、堂安律、谷口彰悟がモデルらと結婚してきた。かつて「アモーレ」が流行語大賞のトップ10入りした長友の頃から、代表選手と芸能界の女性という組み合わせは存在し、今ではすっかり珍しくなくなった。

久保については、「年上相手にも物おじしない性格」と紹介しているスポーツ紙もある。幼少期の引っ越しの経験で培ったコミュニケーション力が土台にある、との見立てだが、今回の結婚を考えるうえで興味深い共通点の一つと言えるだろう。

欧州組ゆえの「見えにくさ」

この2組には、もう一つ見逃せない共通点がある。拠点の違いだ。久保はスペインのクラブに所属し、福原は日本で仕事を続ける。川口と板倉も、約1年の遠距離交際だったと報じられている。

しかも久保と福原は、交際を知っていたのは本当に近しい人だけだったと言われており、なれそめも交際期間も、結婚発表の時点では明かされていない。

選手が欧州にいれば、日本の芸能・スポーツ取材の網から外れやすい。「交際報道ゼロ」での電撃婚は、そうした環境が後押しした面もあったと見ることもできるだろう。

逆にいえば、公になるのは本人たちが決めたタイミングだけ。それが「電撃」と呼ばれる所以でもある。

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