川口春奈と綾瀬はるか
近況が対照的!

川口春奈は結婚&妊娠を公表、綾瀬はるかには熱視線…同日公開映画で際立つ二大女優の対照的な近況


10月2日、二人の“国民的女優”が、同じ日に主演映画の初日を迎えた。川口春奈(31)の『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』と、綾瀬はるか(41)の『ファーストボイス』である。

作風はまるで違うが、映画の外側に目を向けると、公表されている私生活の情報には明確な違いがある。結婚と妊娠を自ら公表した川口と、交際報道から2年が過ぎても結婚の噂が絶えない綾瀬。公開日が重なったことで、図らずも二人の対照的な近況が浮かび上がった。

「10キロ減」の川口に届いた“朗報”

川口が演じたのは、がんと向き合う女性だ。7年ぶりの映画主演となる本作では、約2カ月の撮影期間中に10キロの減量をしたと伝えられている。役作りの激しさに「大丈夫なのか」と案じる声がネット上で上がったのも事実だ。

そうしたなか、川口は8月2日、W杯北中米大会でサッカー日本代表の主将を務めた板倉滉との結婚と、第1子の妊娠を自身のSNSで報告した。9月7日の映画のお披露目試写会が発表後初の公の場となり、ふっくらしたお腹を手で支えながら笑顔で登壇。役作りを心配する声が出るなかでの報告には、祝福の声も寄せられた。

綾瀬は“バブル弁護士”…ボディコンで出廷

一方の綾瀬が演じるのは、バブル期の1989年を舞台にした弁護士・朝日道子だ。日本で初めて提訴されたハラスメント裁判に着想を得た物語で、3児の母でもある主人公が、真っ赤なボディコン姿で法廷に立つ。綾瀬にとって今年3本目の主演映画である。

2日の初日舞台挨拶では、公開を迎えた嬉しさと安堵を語り、天然発言で会場を和ませたと伝えられている。

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