菊池風磨も守り切れなかった…timelesz猪俣周杜との契約をSTARTO社が解除 

菊池風磨(C)週刊実話Web

メンバー7人に責任なしと説明するが菊池風磨は…

さらに、timeleszの他のメンバーについても言及。同社は「メンバーは、今回問題となっている行為を事前に把握しておらず、関与もしておりません」とし、現時点で確認している限り、問題となっている行為を具体的に予見できる兆候をメンバーが認識していた事実も確認されていないとしたが、事実上のリーダー・菊池風磨は、責任を痛感しているという。

菊池は、猪俣が選出されたオーディション番組『timelesz project』(通称・タイプロ)で新メンバー選考に直接勝った。タイプロは菊池自身の発案による企画で、約10カ月じっくり選考期間候補生たちと考えた。特に、3回審査から4回審査にかけての猪俣の成長も高く評価していたほど。

猪俣のお披露目後も、菊池と猪俣の関係は親密だった。 2025年2月20日、菊池は自身のInstagramで、新メンバー発表直前の猪俣を“隠し撮り”した写真を投稿。 「なにをしててもいい」と猪俣への親愛の情を表現していた。それだけに今回の事件は、菊池を落胆させたことは間違いない。

タイプロ企画を打ち出し、猪俣のメンバーに選ばれた立場から、菊池には「風磨の責任」という風当たりも強かった。一部には、最後まで猪俣解雇を食い止めようとしていたという証言もあるほどだったが、最後には上層部に押し切られるかたちとなったようだ。

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