ぱーてぃーちゃん信子 実家は“33億円豪邸”、 庭で迷子…規格外すぎるお嬢様エピソード

育ちも性格もお嬢様!(インスタグラムより)

ギャルとチャラ男のパリピ漫才で人気のお笑いトリオ・ぱーてぃーちゃん。ボケ担当の信子(本名・大野信子、旧姓・信貴)は、明るく飾らないキャラクターで親しまれているが、本人が語る幼少期のエピソードは誰もが驚く規格外のお嬢様育ちだったことがうかがえる。

料理人に庭師…規格外の幼少期

大分で過ごした幼少期を振り返り、信子は「割烹着を着た料理人が来ていました」「小さいテーブルが並んで、そこを料理人が料理を置いていく」などと証言。「気付いたら知らないジジイがいて、料理を運んできたから。小さい頃はなんだかわからなかったけど、今思えば料理人のジジイだった」と振り返る場面もあった。

自宅の敷地内は車で移動するほど広く、庭で迷子になった際には庭師に母屋まで送ってもらったこともあったという。結婚して今の生活を送るようになった信子は、当時を振り返り「次元違ったな」「優雅に過ごしていたっぽい」としみじみ語っているほどなのだ。

“33億円”の家、お年玉は50万円

また、信子は実家について「33億円で建てたっぽい」とも語っており、父親についても「徳川家からポンって放り出されたけど、自力でカネを貯めて33億円の家を建てた」と説明している。一番優雅なエピソードとして本人が挙げるのが、「『ピアノを習いたい』って言ったら次の日にグランドピアノが届いた」というもの。小学生時代のお年玉が50万円だったこともテレビ番組で明かしている。

あまりに規格外な暮らしぶりに、番組で披露するたびに共演者やスタジオから驚きの声が上がるのが、もはや定番のやり取りとなっている。

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本人が語る“徳川家康の末裔”

信子は「うち、徳川家康の末裔だから家紋が入った甲冑とかあったんですよ。博物館に贈呈できるものがあるのかっていう話」と発言しており、ひいおばあちゃんの代までは名字が「徳川」だったとも説明している。

所属事務所のプロフィールにも「徳川家の末裔」と記載されており、本人も家系図を見せてもらったことがあるというが、あくまで本人・事務所が語る出自として紹介されているのが実情のようだ。

そんな“超お嬢様”エピソードとは裏腹に、テレビでは持ち前の明るさとパリピキャラで大暴れする信子。「アゲみざわ信子」のピン名義でも活動し、2026年4月からはフジテレビ『ぽかぽか』の金曜レギュラーに加入。7月には『突然ですが占ってもいいですか?』で池田美優(みちょぱ)の産休にともなう月替わりゲストを務め、8月には読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』にも初出演した。

ちなみに本人にとっては、こうしたセレブな暮らしが幼少期の「普通」だったようで、「お金持ちって思って生きてきてないから、何がお金持ちエピソードか分かんない」と話しているほど。桁違いの育ちと現在の飾らないキャラクターとのギャップが、信子の魅力の一つなのかもしれない。

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